味の十八番

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神奈川県厚木市

「東京たられば娘」を観たら何故か「ニラレバ炒め」が食べたくなってしまった。

店選考に当たって炒めものでは世界ランカー(僕評価)の街中華である「味の十八番」を選択したのだ。

この店は手打ち麺と手作り餃子、サンマーメンが売りであるが、僕はこの店の炒めものが大好きだ。

一般的な呼称は「レバニラ炒め」だが、本来は「ニラレバ炒め」といわれるらしい。

中国語では「韮菜炒牛肝」と「ニラレバ」の順になっており中国語に従えば「ニラレバ炒め」である。

また、レバーの炒め物にニラがトッピングされた「ニラ入りレバー炒め」であるため「ニラレバ炒め」の方が正しいといえる。

ちなみにバカボンのパパが「レバニラ炒め」と言っていたから間違って世間に広まってしまったという説がある。

つまり反対の反対は賛成なのだ!

ニラレバ炒め定食 

800

具材はレバー、ニラ、もやし、人参、きくらげ。

半ライスにしたので100円引いてくれた。

ぶ厚いレバーがた〜くさん入っててとっても新鮮なのだ。

スタミナついて血が湧いてくる気がするわ。

炒め具合が絶妙で、ニラのザクッとした歯応えと他の野菜のシャキッとした食感のハーモニーがする。

若干の片栗粉によるトロミもあるか。

醤油ベースで他にオイスターソース、酒、砂糖等の味付けで、ご飯と一緒に食べると旨いんだな。

付いてくるのは厚木トップランカーの上品チャーハンスープだ。

うま!おかわり欲しい。

貧血気味で疲れている時はニラレバを食べれば鉄分補給で元気モリモリ!

ついでにプリン体も補給して痛風ビリビリ!これでいいのだ!

ごちそうさまでした。

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