箱根自然薯 山そば

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【住所】神奈川県箱根町

HP食べログ

温泉に入って横になったらもう何にもしたくない〜。

あとはひたすら寝るだけ〜。

車線変更ができない連れ様の運転でやって来たのは箱根湯本。

さっそく温泉に入ってぐーたらカピバラの様にゴロ寝したいのに連れて来られた箱根湯本駅前。

「山そば」と書かれた蕎麦屋の前に行列が出来ていて、隣の蕎麦屋は誰も並んでいない。

この辺は蕎麦屋が多過ぎる。

需要と供給のバランスが狂っている。

箱根=蕎麦は幻想なのだ。

昭和9年に小宮義一氏と妻テルさんが「はつ花そば」を創業するまで箱根に蕎麦屋は無かったって記載されているんだから。

実は箱根蕎麦の歴史はそんなに古くないのよ。

そんな事を連れ様に言ったら土産屋の木刀でぶん殴られそうだから言わないけど、そんなに蕎麦には期待はしていない。

むしろ早く食べて温泉に浸かって寝てしまいたい。

満席の店内で相席になった。

名物は自然薯のかかったとろろそば1250円。

観光地価格かと言えばその通り。

ここら一体の店が談合して値を吊り上げているのか。

僕らは温泉に引き寄せられて選択肢を持たない奴婢なのだ。

相席対面のカップルとアキラ100%の裸芸を映すテレビ番組をじっくり観ながら料理を待つ時間はやけに長く感じた。

天丼 1400

くっそサックサクしていそうな蕎麦屋らしい大きな衣の天ぷらだ。

タネは車海老2尾、白身魚、さつまいも、さやいんげん。

甘じょっぱいタレがたくさんかけられていて、衣にも魚沼産のご飯にもよく染みているタイプだ。

「私着太りするタイプよ❤️」

エビちゃんは衣が厚いからよく見える部分もあるかも。

でもプリップリでめっちゃ旨いよ。

敢えて天丼を頼んで正解だった。

蕎麦は普通に旨かったそうだ。

さあ温泉入りに行くか。

僕はドテッとマグロ男にでもなる。

温泉に入って横になったらもう何にもしたくない〜。

あとはひたすら寝るだけよ〜💤

ごちそうさまでした〜。

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