北海道らーめん 麺処うたり

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【住所】神奈川県平塚市

HP食べログ

米ウォールストリート・ジャーナルは24日、米製薬メーカーのモデルナが新型コロナウイルスに効果があるとして自社開発したワクチンを米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)にマサチューセッツ州の工場から発送したと報じた。4月末までにはボランティアを募って人体を使った試験を開始し、78月頃に結果が出るという。新型コロナのワクチンを人で試験をするのは初めてという。

暗いニュースばかりだから、マスコミはこういう明るいニュースも報道して欲しい。希望が無く、今後の見通しが立たないから、皆不安になっている。ここからは私見ですが、「北斗の拳」の世界の様な武漢の映像がインパクト超デカ過ぎて、新型コロナウイルスの恐怖が過剰に世界中に広まってしまった。隠蔽体質の中国が発症地だから、世界はこれ程のパニックになったのかもしれない。自分も日本にウイルスが入って来るまでは、かなりの恐怖があった。亡くなった方達は本当に残念と思う。だが実際は、新型コロナウイルスは感染力は異常に強いが、毒性は想像していたよりも弱かった。新型コロナにかかっても、8割は軽症である事がわかってきている。致死率は湖北省、特に武漢で5.8%と異常に高いが、それ以外では0.7%程である。初期に比べて、致死率は低下傾向である。つまり、感染者は多いが、死者数は少ない。武漢は医療崩壊が起きたからこの致死率になったとも考えられる。特に高齢者や持病を持った人が重症化し、稀に健康な若者でも重症化する。毒性が弱いので若者に感染しても無症状であり、若者がウイルスの運び屋になっている事がこのウイルスの最大に厄介な点である。無症状感染者は自覚の無いままウイルスを運び家族や友達に感染させる。医療体制が整っていない国々にウイルスが蔓延し、その過程でウイルスが変異したらさらに厄介だ。では、現況の新型コロナをどう捉えればよいのか。例えば、医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によると、2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人。インフルエンザの致死率は0.1%と言われているが、昨年1月だけで、インフルエンザで1685人の方が亡くなっている。これは、1日平均で死者54人となる計算になる。また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されている。昨シーズンの同時期には、約1108万人ものインフルエンザ感染者が出ている。つまり、現時点では新型コロナウイルスとインフルエンザを比べてみると、インフルエンザの方が患者数が多いという事になる。ウイルスの研究を行い、予防対策を練れば、付き合っていけるウイルスなのかもしれない。だが、まだ解明されていない未知のウイルスであるし、これからウイルスがより強力なものへと変異していく可能性もあるし、終息してみない事にはインフルエンザとの比較判断はできないと思われる。インフルエンザと比べて感染者数的にはまだ大した事ないのに、なぜ世界がこれ程まで超パニックになってしまったのか。それは、リアルタイムで小出しに感染者や死者数を毎日速報で報道するマスコミが過剰に恐怖感を煽っている部分があると思う。当初、専門家は新型ウイルスの感染力は強いが、毒性は思ったほどは無いと言っていた。だが、武漢の映像を観て恐怖に駆られた国民は、深刻な見解を示す専門家の意見の方を重視し「甘くみるな」とクレームの嵐。未知のウイルスに対する恐怖は、人々に最悪のケースを想像させた。感染者や死者が増えてくると、専門家も未知のウイルスだけに楽観論は言えない状況になった。番組もクレームや責任が嫌だから、楽観論者を呼ばなくなる。各国政府は支持率が下がるから、中国がやった様に大規模な経済活動の制限をやらざるを得なくなっている。実際にコロナで死者が出ているから、大した事は無いとは政治家として言えない。もし言ったら、マスコミやSNSが悪意ある編集をして国民に伝える。けれど、現実的に高齢者や持病を持つ人が普通の風邪による肺炎で亡くなる事は日常的に普通な事である。死因が風邪だろうがインフルだろうが、新型コロナだろうが、以前から日本人の死因上位は肺炎なのだ。急に速報で報道された新型コロナの感染者数や死者数に国民は驚愕した。世界の人々が普通の風邪として新型コロナを認識していれば、世界経済にこれほどの大打撃は無かったのだろうが、誰もワクチンの無い、人体にどんな影響を及ぼすのかもまだわからない未知のウイルスにかかりたくはないだろう。そして、感染者を軽減するために、大胆な経済活動制限をやった方が国民に支持されている。その経済活動制限により生じる、長期間における経済的損失のつけは、特に若い世代の私たちが未来永劫まで背負わされる事を知らなければならない。コロナにより世界の人や物や資源や金、ビジネス機会の流れが止まり、リストラ、倒産、金融破産の連鎖が起きて、これまで人類が築き上げてきた経済の流れが遮断し、長期間の暗黒時代、世界恐慌がやってくる可能性がある。この問題が長期化すれば、コロナ感染より莫大な貧困者、自殺者、治安の悪化、戦争を生み出すかもしれない。一度傾いた世界経済はすぐには戻らない。第二次世界大戦が起きた時の様に、世界恐慌がきっかけで第三次世界大戦に発展する可能性もある。だからコロナを恐れ過ぎて、世界の経済活動を長期間止める流れは「世界の終わり」だと思う。つまり、今、世界を混乱させているのは、ウイルスというより、不確かな情報による恐怖。詰まるところ、インフルエンザと新型コロナウイルスの違いは検査が受けられるか受けられないか、ワクチンがあるか無いかが大きな違いである。皆の不安を解消する最大の方法は、ワクチン開発。これが終息につながっていくと考える。ワクチンは市場投入まで通常は10〜15年かかるが、今回は特例で早くとも1〜2年を目指している。もしくはずっとワクチンが出来ない可能性もある。経済活動の自粛はそこまでやる必要がないとぐだぐだいつまでも文句を言っても、既に世界はこんなクソみたいな状況の流れになってしまったので、もはや先進国首脳陣が決定した問題解決へのプロセスに沿って、全力で協力していくしか道はない。最善の策はワクチンが開発されるまで、過度にマスコミの情報を恐れ過ぎずに、ひとりひとりが手洗い、うがい、メガネ、マスク着用、目鼻口をウイルスのついた手で触らない、体温測定、1日6回以上換気をして、無駄な外出や人混みや密閉空間、近接会話を避けて、症状が出たらすぐに隠さずに申告し、一気にたくさんの人が感染するオーバーシュートで医療崩壊、経済崩壊をさせないように気をつける事が求められる。皆が気をつけていても、一部の人間が普段の様に飲み食い遊びまくり、周りにウイルスを蔓延しまくったら、せっかく皆が頑張って自粛しているのに、その人間のせいで自粛期間が余計に長引く。「自分は絶対に感染していないから大丈夫」と思うのは間違いで、「自分は感染しているかもしれない、人に感染させるかもしれないから気をつけよう」と考えて行動する事がこのウイルスに対する基本だと思う。残念ながら、我が国では、人より早く感染してしまったら、社会的に袋叩きに合い吊し上げられ、周りの人々から社会的に抹殺されてしまうから、かかるなら出来るだけ後の方が良いと思う。むしろ、ウイルスより恐ろしいのは恐怖に支配された人々の心。悲しいが、世界全体が既にこういう恐怖と不安に縛られた流れになってしまったので、この問題は確実に長期化する。だから、早く気持ちを切り替えて、皆が意識を強く持って、この状態が長期化する事を覚悟して、出来るだけ早く感染者の増加を鈍化させて社会を正常に戻していくしかないのだ。徐々にウイルスを解明し対策を練って、経済をうまく回しながら、一人一人が感染しない、人にうつさない、自分や周りからの感染によって、家族、親族、仲間、恋人等、「大事な人を殺させない!」意識が非常に大事なのだと思う。どうか世界が最悪の状況にならない事を願う。以上、私見でした。

〈参加店舗一覧〉自宅で“あの店”の味を!厚木でテイクアウト大作戦

https://atsugi-lab.com/bento-takeout-and-delivery2020/

https://atsugi-lab.com/list-atsugi-yell-meshi/

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↑厚木でテイクアウト・デリバリーできる店

平塚市129沿いにある

北海道らーめんの文字が目立つ

「麺処うたり」を今回は紹介する。

店内は広いけれど客は12人しかいない。

新型ウイルスの影響かね。

可哀想に、

飲食店は大打撃だよ。

平塚に本社がある

神奈川中央交通系列のグループ会社が運営していた

「らーめん花樂四ノ宮店」が業態を変更し、この店になった。

麺処うたりは平塚四ノ宮店と相模大野店の2店舗だけである。

隣のサーティーワンも神奈中の運営する店。

店員がテーブルや椅子を

アルコール除菌していた。

しっかりと清潔さを保っており

安心させてくれています。

やがて席が出来て、

こちらにどーぞと

入口近くのテーブル席に案内された。

味噌と醤油と塩のラインナップだ。

とりあえず、

味噌が売りの店だから味噌を頼むとして、

後は、

味噌か赤味噌かで迷っているのだ。

赤味噌のおすすめ感が凄いんだけど、

基本は味噌の様な気がする。

タッチパネル式の注文だ。

1番除菌しなければならないのはここだな。

一見便利だけれど、

老人が苦戦するタイプだ。

食べる前にはしっかり手を洗いましょう。

味噌ラーメン     麺大盛り750円+130

らーめんがくるのは3分程と

かなり提供タイムが早かった。

これがタッチパネルの効果か。

丼は気持ち小さめに見えた。

まず感じるのはスープの熱さ。

ラードでスープ表面に膜が張っているから

スープが熱々のまま冷めない。

簡単に言うと、

「すみれ」系の味噌らーめんだ。

かなり表面がオイリーなスープである。

よく熟成した赤味噌に

ガッツリとにんにくが効いている。

これは「らーめん花樂」の味噌である

「紅一点」をブレンドして使用している。

生姜を溶かしていけば、

徐々に風味や味が変化していく。

ラードが焦げた様な

微妙な苦味も感じる。

麺は中細のちぢれたまご麺。

花樂の麺よりは細く感じる。

小林製麺とのこと。

たまごの風味や甘さはやや弱く感じる。

友人の頼んだ味噌チャーシュー麺大盛と

半ライス。

このすみれ系の味噌らーめんは、

ラードの油膜がありか無しかで

好みが分かれる。

平塚や相模原で

「らーめん花樂」を閉店し、

「麺処うたり」にリニューアルした。

花樂ファンの僕からすれば、

この流れが拡大していく可能性を

限りなく脅威に考える。

らーめん花樂小野橋店の損失を

忘れてはいけないのである。

ごちそうさまでした。

ps 私は現在、外食を自粛しています。仕事と買い物とジョギングのみの生活です。首都圏(もちろん厚木も)の新型コロナ病床はほぼ満床であり、感染してもベッドが無いので入院できないようです。医療従事者や患者に感染させ医療崩壊を起こす危険性があるので、いきなり病院には行かず、まずは「帰国者・接触者相談センター」に電話をして指示に従いましょう。なので、自分自身を、大切な人を、大好きな我らの厚木を守る為にも、1日でも早く正常な生活に戻す為にも、今だけは出来るだけ人とは会わずに予防致しましょう。皆様も不安で大変苦しい時と思いますが、ウイルスに感染しない様に、感染させない様に予防法を学びながら、我慢してこの苦境を共に乗り越えていきましょう。

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