らあめん花月嵐 

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

背脂ガバ〜っと

なっているらーめんが

食べたくて食べたくて

しょーがねぇ〜んじゃ〜!

健康には勿論あまりよろしくないアレは、

何故に男心をこんなに惹きつけるのか。

背脂ガバ〜と言えば、

厚木に一軒だけある

「らあめん花月嵐厚木129号店」

が頭に浮かんだ。

来たぜ。

長いステンレスピカピカのカウンター席と、

4人は座れて寛げそうなテーブル席。

いつ来てもスッと座れる。

旨い水がある。

この店は他の花月嵐より接客が丁寧で、

店内は綺麗に掃除が行き届いている。

6人は座れる座敷席もあるから、

ファミリーもウェルカム体制が整っている。

座布団が綺麗に揃えられているね。

メニューが多いから、

パパママジジババガキンチョも

好きな料理を選べる。

今日も元気に絶対的エースである

「嵐げんこつらあめん」

を頼もうとしたら、

背中に激震が走った。

なっ!なんと!!

愛する「嵐げんこつらあめん」がいつの間にかリニューアルされているではないか!

昨年の4月から変わっていただと〜!

昨年の夏に1度来店していたではないか!

何故に気付かなんだ〜!

大きな違いは「麺」が変わった事と「秘伝の漬け込みダレ」が加わった事だ。

昨年の秋に麺は食感に見直しが施され、

漬け込みダレは少しずつスープに溶かして食べる様にと書いてある。

うぉ〜!今更だけど、

楽しみだっぜ〜。

店主に花月嵐マスターを見せて、

「シャキネギ」を無料トッピングしてもらい、

さらに「背脂多め」でお願いした。

「大丈夫ですよ♪」と

店主キラリン笑顔を見せた。

らーめんを待っている間は、

卓上のチラシを読んで、

ファンとしては見逃す事のできない

花月嵐情報をインプットする。

「嵐げんこつらあめん」が好きすぎて、

いつもそれしか頼まないんだけれど…。

やがて6分程で、

らーめんが運ばれてきた。

嵐げんこつらあめん  大盛 900

いつもなら、

トッピングは断然メンマなのだが、

今回は時期的にシャキシャキ白髪葱を選択した。

見せてもらおうか。

リニューアルした嵐げんこつらあめんの性能というものを!(2回目)

甘じょっぱい豚骨醤油スープは健在。

背脂をさらに多めに増量しているから、

さらに甘くマイルドなスープに仕上がっている。

うっめぇ〜!

気持ちタレが最初から濃いめになったかなという感想。

漬け込みダレの影響かもしれないが、

秘伝のらあめんダレの

追加チャ〜は、

今回は出番無しだ。

シャキネギの下にある秘伝の漬け込みダレは、

かなりにんにくの存在を感じるもので、

にんにくを甘い味噌かなんかで漬け込んだものか?

漬け込みダレは、

食べていく段階で少しずつスープに溶けていき、

スープの味を自然に変えていく。

花月嵐でしか見ないマレーシア産のピリッとした独特な胡椒を、

中盤からパッパとかけていくと、

さらに刺激が増して旨いのよね。

昨年秋より、

麺は食感が大きく見直されたらしい。

食べた感想は麺が細くなり、

さらに博多ラーメンの様な麺に近づいた印象。

麺のコシや甘みは無くなったな。

敢えて言おう。

前の麺の方が好きであると!

麺が細くなった分、

スープと背脂がかなり麺に絡んで、

口に入ってくる気がする。

それで少し塩辛く感じたのかな。

嵐げんこつらあめんは、

常に変化している。

秘伝の漬け込みダレは

にんにくが効いていてとても良い発想だが、

塩分が過剰と感じる人もいるかも。

麺はより細くなり、

大盛で頼むと、

終盤は麺が柔らかくなってきて、

食感的に物足りなさがあった。

今度はバリカタで茹でて貰うかな。

ただ、全体的にはいつもの様に美味しいのには変わりない。

極めて微妙な個人的な差なのだ。

この常に変化する姿勢が花月嵐の面白さであり、

ストロングポイントであると思っている。

令和になっても進化してくだせぇ。

ごちそうさまでした。

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