らーめん研究所

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【住所】神奈川県厚木市

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世界の研究者たちがこのウイルスの研究に躍起になる中、1月24日(米国時間)、イギリスのランカスター大学とグラスゴー大学、そしてアメリカのフロリダ大学の研究者からなる研究チームが科学論文を発表、恐ろしい予測をした。2月4日までには、武漢だけで、感染者数が25万人以上に達するというのだ。論文によると、感染者数の予測区間が164,602人〜351,396人とあるから、最大35万人超が感染している状況となる可能性がある。

もし本当ならば恐ろしい論文だ。ついに日本人の感染者も出始めた。もう遅いかもしれないが、今すぐにでも、日本も中国便全てを当面全便欠航にするべきではないか。感染者が現体制で検閲を擦り抜けている状況で、現在の対応のままで、このまま済まそうという気なのか。まだウイルスの全容が解明されてないし、ワクチンも無い段階なのだ。他の国はこの問題をより深刻に捉えていて、イギリスやインドネシアはすでに中国便を全便欠航にしたし、武漢帰国者で感染疑いのある人は2週間隔離にしている国が多い。日本政府はあまりにも危機管理能力が無さすぎて、後手後手に回った対応には本当に失望する。野党はこの事を追求するのかと思えば、この緊急事態に桜問題とか議論してるんだから、リアルガチでヤバいよ。新型肺炎の感染力は発表されているよりもかなり高い可能性があり、今も武漢の団体旅行客やすでに感染した可能性がある日本人は日本国内で放置されている状況。現在、中国では対応に追われ、まだまだ診察されていない患者がかなり多いと聞く。診察されて初めて新型肺炎患者とカウントされる訳だから、診察されていない患者や発症前の潜伏期間の患者等の潜在的感染者はかなりかなり多いと予想される。さらにすでに武漢から脱出した推定500万人が中国各地でウイルスをばら撒いている可能性がある。ただ、この英米大学研究チームは、感染していても、軽症だったり無症状だったりして感染に気づいてない感染者が約95%いると推定しているので、実際に感染していると診断されて感染者として報じられる数字はこの5%くらいの数、8,231人〜17,570になるかもしれない。数週間後に日本で感染者が爆発的に増えない事を祈る。

この間、久しぶりに「らーめん研究所」でらーめんを食べたら美味しかったので、今度は連れと一緒に訪れてみた。

店の横にある駐車場に車を停めて店内に入った。

入り口の食券機の前でラーメンのタレどれにしよか「醤油」「黒醤油」「塩」で悩む。

円やかな味わいを演出してくれそうな「黒醤油」にしようかな。

食券を購入して、立派な厨房を囲む長いカウンター席に座った。

カウンター席のみの19席はらーめん屋として渋くカッコいい。

「この店の定番は(前回食べた)3番なの?」と店主に聞いたら、

「そんなことは無いよ(笑)」との返答。

つまり定番は無くて、素直に自分の食べたいらーめんを選べばいいとの事。

三種のタレ、六種のスープと麺の組み合わせを自由に選択できるのが、この店の本質である。

2番らーめんの「オーソドックスな一杯」という説明書きが気に入ったので頂いてみようじゃない。

黒醤油ラーメン2番中盛 850

九条ネギがどっさり乗って、この時期に嬉しいわ。めちゃくちゃ免疫力上げときたい。

甘じょっぱい円やかな黒醤油ダレに、豚骨と鶏の出汁と言う事だが、魚介出汁もほのかに感じる。

スープの温度は身体が芯から温まるくらいかなり熱いし、雑味無く整った上品な味だ。

豚バラチャーシューは小さいけれど脂がのって柔らかい食感だ。

麺は中細麺といったところか柔らかめの食感である。

「扇や製麺店」という厚木市船子にある地元の製麺所から発注している。

厚木市民としてなんか嬉しいなぁ。

味的には以前食べた醤油らーめん3番の方が魚介スープがより効いていて好みだったが、こっちも美味しかった。

こうやって店に通ううちに自分の好みを見つけていく楽しみがまさに研究という訳だね。

連れは3番を食べてなかなか美味しかったとの感想。

次は4番食べてみたい。

ごちそうさまでした。

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