板そば 喜右衛門

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

年末恒例の『第61回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の授賞式が30日、東京・新国立劇場で行われ、子どもたちを中心に人気を集める小中学生5人組ユニット・Foorinが「パプリカ」でレコード大賞を受賞した。平均年齢11.2歳での受賞は、史上最年少の快挙となる。

大昔はレコード大賞を取った歌手は泣いて喜んだらしいが、最近は昔ほど価値の無いものになってしまった感がある。セレクトされた曲にも賞を取った曲にも個人的に?というか、レコ大がお金で買えるという事もわかってしまったしね。だが、今年のパプリカは納得が言ったかな。パプリカは「みんなのうた」( NHK総合)20188月および9月の曲にもなり、その時はそこまで反響は無かったのだけれど、紅白に作詞作曲である米津さんが出演してから20191月から一気にロングヒットになる兆しが見えた。そう考えると、歌の内容というか米津さんの名で売れたのでは?という気がしてならない部分も確かにある。俺は米津さんの曲にそこまでの魅力を感じないが、デジタルシングル部門ではかなり売れているらしい。面白いのは、CDシングルランキングだと男女アイドルが上位を独占しているが、デジタルシングルでは全く異なる結果となる事だ。またYouTubeの再生回数やライブ観客動員数も人気を反映するひとつの指標だろう。俺はデジタルシングルの方が真の人気を反映しているのではないかと思っている。そう言った意味で今年は米津さんの年だったとパプリカの受賞には異論は無い。個人的にはKing Gnuの「白日」が良かった。

もう年末。一年はあっという間ですね〜。昨日はしこたま酒を飲んじまって、今日は何か胃に優しいものを入れたい気分。行きつけの蕎麦屋である「板そば喜右衛門」にやって来た。

年末の店内は満席で、外にも待ち客がたくさん。各テーブルでドンチャン宴会しているからテーブル席はなかなか空かないみたいよ。俺は1人だったから直ぐに空いていたカウンター席に案内された。いつもは冷たい蕎麦オンリーだけれど、温かい蕎麦の方が胃に優しそうだ。天ぷらを乗せたいけれど、今日は消化良さそうな「かけ」で我慢するかな。

「年越し蕎麦」の持ち帰りを予約販売している。3人前セットはもう予約終了したみたい。予約したら大晦日に取りに来るのかな。持って帰って自宅で自分で煮るらしい。今日は店が混みまくりのてんやわんやしているから蕎麦が出てくるまで少し時間がかかった。

かけ 大盛 

750円+170

ネギだけか、現実を目の当たりにするとやはりシンプル過ぎたか。リスクを冒してでも天ぷらを入れれば良かった。それとも山かけでもよかったかな。まあでも消化は良いから胃には優しいし。

舌が火傷しそうなくらい熱〜い蕎麦つゆだ。入念にフーフーしないとな。ふぁ〜温まる〜。深い醤油と程よく出汁が効いた上品な蕎麦つゆだ。水筒に入れて持ち帰りたい。

温かい蕎麦にすると、蕎麦の食感は柔らかくなるし風味が減るんじゃないかと思っていたが、それでも今日みたいな寒い日は温かい方が俺の心に浮かぶのよ。

↑今年も誠にありがとうございました!

俺が店に入る前からテーブル席が空くのを待っていた客は食べ終わってもまだ待っていた。毎年この時期は店が飲み屋と化しているから回転が悪くて同情する。かけそばのおかげで身体の芯までポカポカ温まって帰り道は寒くなかった。失敗はやっぱり天ぷらを乗せるべきだった。それって温かい蕎麦の醍醐味よね、教訓にしよう。さて、これで今年を締めようと思います。今年も一年ありがとうございました。来年もいい年になりますように。ごちそうさまでした。

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