焼肉ざんまい

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

厚生労働省は20日、インフルエンザの流行が全国的に注意報レベルになったと発表した。全国約5千の医療機関の患者数の平均が直近の1週間(9~15日)で15・62人となり、注意報レベルの10人を超えた。前週の9・52人と比べると、約1・6倍になり患者数が急増した。年末年始にかけて流行が拡大する恐れがあり、注意が必要だ。

今年もインフルエンザに注意する季節だ。厚木は既にかなりインフル患者が増えており警報の一歩手前だから要注意だ。スーパーや病院でもマスクをしてない人がたくさんいてびっくらこいた。楽しい年末年始を過ごすために予防しよう。

厚木市恩名に今年できた焼肉ざんまい厚木店に行って来た。外観写真を撮り忘れる失態を犯したので場面は店内からになります。店に着いたのは30分前。既に8組の前客が来ていて、自分らは9組目だった。流石の盛況ぶりで厚木市民にがっちり受け入れられている様子。

17時に開店すると前客が次々と呼ばれ案内されていく。テーブル席か掘りごたつ席を選べるが、どちらでもいいといったらテーブル席に案内された。掘りごたつ席の方が人気があるのかな。

タッチパネル式の注文は海老名店と同様。まずはマッハでカルビ2人前とシロコロホルモンを注文。それにごはん、シーザーサラダ、カルビスープを加えた。お冷やはセルフサービスだとのこと。

ライス 260円

注文して、まず運ばれて来たのはライスだった。注文してから4分程。流石にこの店はよくわかっている。肉は来ているのにごはんが来てないのは嫌。ただ、今度は逆に肉が来ない。焼肉がピッチャーだとしたらご飯はキャッチャー。バッテリーが揃わないとゲームは始まらない。

シーザーサラダ 480円

次はシーザーサラダが運ばれてきた。まずはコース料理の様に前菜から食べなよということかしら。いつもならボリューム抜群のざんまいサラダを頼むのだが、実は最初にあのサラダで腹一杯になってしまって肉があまり食べられていなかったのではないかという疑念があった。店側もどの品で利益を取っているのか不思議だ。

カルビスープ 490円

次はカルビスープ。俺的には肉が来てから欲しかったが、どっちでもいっか。ここのカルビスープはピリッとして超旨いから必ず頼みたい。後半はごはんをスープに入れてお手製カルビクッパにするのだ。

シロコロホルモン 600

厚木が誇るB級グルメであるシロコロは品数限定。これも確実に頼むべし。早速焼きます。ホルモンは焼くのに時間がかかるから、肉より先にもってきてくれたかな。シロコロ円陣組みます。ONE TEAM!

焼けたかな?少し焦げたか?ホルモンはもう焼けたのかどうかいまいちわからん。

本場厚木で食べるシロコロは界王拳4倍クラスのジューシーさを誇る様な気がする。やっぱりシロコロは聖地である厚木で食べなきゃ!

「シロコロ食べ終ってもカルビ全然来ないやん?」と関西人でもない友人が関西弁を使い始めたのはイライラしている証拠。ここまで注文から30分を経過。この店はコース料理を意識しているとか言ってフォローしていたけれど、ここまで来ると流石に忘れられている可能性が大きくなってきた。友人の怒りがMAXになる前にスクランブルボタンで店員を呼んだら、すぐにカルビを持ってきてくれた。

カルビ 2人前 720円×2

「まんずめったらだ!」なかなか上質なカルビを見て友人の機嫌が治り、元の津軽弁に戻った。

サシの入ったいい肉が何枚か乗っている。前回、海老名店で食した肉質劣化疑惑はたまたまであったとこれで晴らされた。3人前にすると皿がもっとデカかった様なイメージがあるが、たぶん量的には変わらないのだろうな。

さー焼いてこ〜!これでやっとプレイボール。最近は一枚ずつ丁寧に肉を焼いていくのが俺らの流行になりつつある。焼けたら次に食べる分をまた焼く。

焼けて来た。慣れてくると半クール時をズラしての2枚焼きの高等テクニック。最高に美味しく焼いたタイミングでカルビを食べたいから、一枚ずつ慎重に焼いて、直ぐに食べる。

タレをたっぷりつけてから〜の、オンザライスの第一球目。上質な脂身が甘くてうぅんめー!焼肉とご飯による最高のバッテリーが俺を攻めたてる。

↑ただただ肉を焼く動画。

カルビがなかなか来なかったというアクシデントはあったけれど、それを挽回するかの様な肉質で満足であった。さらに会計は1人あたり2000円ちょっと位でコスパもかなり良い。焼肉屋としては、厚木最強かもしれん。ごちそうさまでした。

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