味噌ノ頂

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【住所】神奈川県相模原市

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◇ラグビーW杯準々決勝  日本326南アフリカ (2019年10月20日 味スタ)ラグビーW杯日本大会は20日、準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本代表が同4位の南アフリカ代表と対戦。前半を終えて2点ビハインドと善戦したが、後半に21失点を喫して326で敗れ、史上初の4強進出はならなかった。前半3分に南アフリカがトライを決めて5点を先制。日本は序盤からチャンスをつくれない状況が続いたが、前半18分にスクラムからペナルティーを獲得。SO田村がきっちりとペナルティーゴール(PG)を決めて3点を返した。前半終了間際に南アフリカにトライを決められたかに思われたが、直前に反則があったとして取り消しに。命拾いする形で前半を35と僅差で終えた。後半追い上げたい日本だったが、南アフリカが徐々に底力を発揮。立ち上がりの4分、9分にPGで失点すると、23分に後半3本目となるPGを決められ、じわじわと点差を広げられた。さらに同26分、30分と立て続けにトライを決められて勝負あり。南アフリカから金星を挙げた4年前の前回大会の再現とはならず、準々決勝敗退となった。

ナイスファイト!お疲れ様でした。即席のにわかファンですが、大会期間中はとても興奮させて貰いました。素人感想ながらスクラムとかモールでの勝ち負けがポイントだったかなと言う気がします。あとラインアウトもかなり拾われていたな。南アフリカも自分達のストロングポイントをよく生かしていたね。後半は無理にトライを狙いに行かなくなった南アフリカのペナルティゴールがジワジワ効いてきて、日本がやりたかった事を逆にやられた感じだった。ただ着実に日本ラグビーは急成長しており、次はベスト4行きたいね!

「味噌ノ頂」は相模原市の北里大学前にある味噌ラーメンが売りの店であり、この手の外装の店はよく見かけるが、優等生的な高いレベルのラーメンを出しているイメージがある。

「スープじゃなくて調味料と呼んでいいレベルの濃密さ」というレビュアー書き込みが気に入って訪れたのだ。

テーブル席に案内された。万人に好まれそうなインテリア。味噌蔵の樽をイメージした椅子が面白い。

濃厚以外にも「あっさり味噌らーめん」や、「つけ麺」もあるけれど、今日頼むのはやはり噂の濃厚味噌らーめん。この店のスープは濃く設定してあるので、追加で「割りスープ」を頼めるらしい。

濃厚味噌らーめん 大盛                   770 100

トッピングは炙り豚バラチャーシュー、ネギ、もやし、キャベツ、ワカメ、胡麻、背脂。なかなか具沢山ですな。

スープの温度はかなりの熱々で、強火鍋スタイルで炒めた野菜の香ばしい苦味と、味噌の甘みとが溶け合って味に深みが出ている。塩分濃度は主観的にはかなり塩っ辛い。スープはドロドロではなくシャバタイプ。どうやら「濃厚」の意味は動物出汁よりも味噌ダレの濃さにある様である。味噌は神奈川県西湘の「加藤兵太郎商店謹製の木桶醸造味噌」「信州味噌」「北海道味噌」をブレンドしているらしい。生にんにくを頼み、後半からはパンチをプラスしていくいつもの食べ方。

太麺か中太麺を選択でき、中太麺を選択。中太麺は小麦の風味とモチモチ食感を意識して作ったという味噌。この麺、たまご麺の様でたまご麺に非ず。一般的な北海道味噌らーめんのたまご麺に比べてプリッとした弾力性は少なくニュメッとした食感。たまご麺の方が好きだが、悪くは無い。

濃厚辛ネギ味噌らーめん 900円

こちらは連れさんが頼んだ一品。シャキシャキしたピリ辛白ネギが味噌ラーメンにベストマッチな王道の一杯だ。

↑濃かったな〜。

味噌らーめんの濃厚さとは動物系出汁の濃厚さなのか、味噌の濃厚さなのか。後者の味噌の濃厚さとはなんぞやと、俺的なアンサーを出すとしたら味噌の発酵が長期熟成している事と考える。味噌を作るには基本的に塩分濃度5〜20%は必要である。塩分濃度が薄い味噌は甘めの味噌に仕上がるが日持ちせず短期熟成なのだ。よって長期熟成させるには必然と塩分を濃くする必要がある。つまり、味噌の熟成を追い求めると、らーめんが塩っ辛くなり過ぎてしまう弱点がある。この店の味噌もおそらく長期熟成。この店は野菜が多く入るG系ラーメンをだしたり、割りスープで塩分調整する事でその弱点に対応していると考える。身体の調子が合えばこの店の濃厚味噌ラーメンは美味しいのでは無いだろうか。ごちそうさまでした。

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