壱発ラーメン 相模原店

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【住所】神奈川県相模原市

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◆ラグビーW杯 ▽1次リーグA組 日本―アイルランド(28日・静岡エコパスタジアム)1次リーグA組で世界ランク9位の日本が、同2位のアイルランドから大金星を挙げた。後半18分に福岡堅樹(パナソニック)が逆転トライを決め、1912で勝利した。前半、日本は田村優(キヤノン)がPG3本を成功させ、9123点ビハインドで折り返した。後半はボール支配率で圧倒。波状攻撃を仕掛け、後半18分にゴール手前から左に展開。最後は右ふくらはぎ肉離れから復帰したばかりの福岡のトライで逆転した。田村がコンバーションも成功。1612でこの試合初めてのリードを奪い、同31分にも田村のPGで追加点を挙げて逃げ切った。後半18分、逆転トライを決める福岡堅樹の日本は4年前の前回大会で南アフリカを撃破する大番狂わせを演じた。自国開催となった今大会でも、過去10戦全敗だったアイルランドから歴史的な初勝利を挙げた。優勝候補の一角を崩し、開幕2連勝。悲願の8強へ、最高の滑り出しとなった。

ラグビーW杯が今めっちゃ熱い!初めはルールよくわからなかったけれど、観ている内にだんだんわかってくる。選手達の気迫のこもった死にものぐるいのプレイにとても感動するっす。そして試合終わったらスッと紳士なのもギャップがヤバイ。世界2位のアイルランドを12点に抑えた日本のディフェンスは本当に凄いと思う。にわかファンとして応援する。頑張れ日本〜!

14時半頃、相模原にある地元民に愛されているラーメン店「壱発ラーメン」を訪れた。店から少し離れた駐車場に単車を停めて入店した。

「食券をお買いください。」の声。あたりを見回すと、店内に4名程の行列があり、その行列の後ろに食券機があった。「ネギとろチャーシューメン」が一番のおすすめだとの事。ネギとろと言ってもマグロじゃなくて、白髪ネギと山芋とろろのトッピングの事で、そのトッピングボリュームもこの店の魅力である。

1984年、長野県出身のオーナーが壱発ラーメン本店を開業した。店舗名は一からのスタート、商売で一発当てたいとの理由により名付けられた。

店員は3名。とても活気があり、客や店員同士が愛想良く話し合いながら和気藹々と仕事をするスタイル。常連らしき人に気遣いの声があり、きちんと客を区別している。「店員の私語が気になりました」と言われてしまう世の中で、この店の店員は私語をする事が逆に求められている。味玉を頼むと「ありがとうございます!明日の活力!さあ〜皆さんご一緒に。元気玉〜!」と店員全員で両手を店にかざして大気中の気を集め始め、店内中がこのパフォーマンスに目が釘付けになる。俺の元気が吸われる〜。周りにはおじさん、おばさん。「元気玉」はもはや国民的常識として認識されているのか!?このパフォーマンスサービスを受けた客は素直にウケるか、変な注目を浴びて苦痛か賛否両論に分かれる様なので、元気玉をくらいたくない人は味玉を注文するのに気をつけた方が良い。ちなみに元気玉は清い心を持っていれば跳ね返せる。

チャーシューメン 中盛                 900100

ラーショ固有のこの広く平べったい丼はいつ見てもいいよなぁ。この丼だからこそ映える昔懐かしいチャーシューの花が満開だ。

スープは簡単に言えば、ラーメンショップのスープ。ライト系の豚骨醤油スープに背脂が浮いたもの。このスープが好きな人はいつまでも好きなんだよね。俺もそのひとりで、たまに(特に酒を飲んだ後に)無性に飲みたくなる。チャーシューは薄めに切られた肩ロースが9枚入っていた。このチャーシューの見せ方は懐かしくてもうやっている店は少ないけれど、やはり大好きなビジョン、インパクトがあるよね。メンマはややピリ辛に仕上げられており、意外に細やかな仕事が入っている。食事も後半に差し掛かり、卓上のおろしニンニクをドバッとらーめんにギャリック砲じゃい。

麺もラーショ特有の柔らかにゅるにゅる細麺である。この店は麺の硬さや味の濃さを指定できるから、麺は硬めに茹でてもらった。チャーシューメンにしたら量的に中盛で丁度良かった。大盛はかなりボリュームがあるらしい。

↑咲き誇れよチャーシューの花!

味は普通のラーショなんだけど、この店はいつ来ても客が入っている。相模原市はラーメンショップが多く、相模原市民はラーショ好きが多いのかもしれないけれど、おそらくここまで客が入るのは店員の元気が一番の理由じゃないかな。きっとこの店に来る人は元気を求めているのだと俺は思う。ごちそうさまでした。

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