壱七家

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC・明治神宮外苑発着)が15日に行われ、30人が出場した男子は中村匠吾(富士通)が2時間1128秒で1位となり、東京五輪代表に内定した。2位の服部勇馬も内定。日本記録保持者の大迫傑は終盤で競り負け、3位となった。残り1枠は今後3つの対象大会で争われる。今レースの上位2人が東京五輪代表に内定。「MGCファイナルチャレンジ」として残り1枠を懸け、男子は日本記録より1秒速い設定タイム2時間549秒を切った最上位者が内定。同タイムを切った選手がいなければ、今レースの3位選手が代表となる。対象大会は、12月の福岡国際、来年3月の東京、同3月のびわ湖毎日。女子の設定タイムは2時間2222秒、対象大会は12月のさいたま国際、来年1月の大阪国際女子、同3月の名古屋ウィメンズ。

設楽選手の衝撃的なロケットスタートから始まり、一時期は2位集団と2分差をつけ大逃げ独走状態。これは1位は設楽選手に決まったなと思っていたら、後半まさかの失速。堅実に走っていた2位集団にじわじわと追いつかれ抜かれ14位完走。マラソンの面白さ、奥深さ、喜び、残酷さがよく現れたレース展開、とにかく凄いレースだった。特に設楽選手の攻めた走りは強く印象に残った。順位だけにこだわって走っていれば、もっと違う展開もあったのかもしれないけれど、あの勇敢な走りには凄く感動した。ファイナルで再び日本新記録を出せばオリンピックに出られるチャンスがまだあるので頑張って欲しい。

今日は月に一度の「壱七家の日」だぜいえ〜い!らーめんが500円で食えちゃう日!そんな昼時。

行列が出来て、次々と客がやって来る。周りは男ばかりの男祭り。

わっしょいわっしょい。壱七家の日だ。わっしょいわっしょい。ありがと〜。

しょうがとおろしニンニクに豆板醤。早くラーメンにガバチョと入れたい。

ラーメン(塩)  500円(普段は680円)

来た〜、待ってました。いただきま〜す。

豚骨100%と言われるいわゆる「CPS」クリーミーポタージュスープ。壱系はやっぱり塩だよなぁ。ただ昔に比べてCPS濃度が弱まっている感は正直ある。昔はもう少しトロッとしてた様な気がします。それとも俺がこのスープに慣れたのか。

麺はもっちりしている太いストレート平麺。茹で加減硬め指定で丁度良くうどんの様な食感の麺。

↑本日のCPSじゃ!

厚木の壱系の歴史について思い出すと、確かCPSを厚木に持ち込んだのはソニー近くに出店した「壱六家」。そこから一悶着して独立したのが「壱七家」で、壱六家が厚木から撤退してから厚木では壱系のボス的存在として君臨した。壱七家が東口近くに移転してから駅前はこの店の縄張りであり、他のCPSラーメン店は参入して来ないのが厚木である。ちなみに西口にある「壱八家」は名前は似ていても、俺の中では全く別タイプのラーメンとして認識されている。厚木における壱系原点の味は、あの頃の壱六家の味。確か壱七家が壱六家の味を継いだイメージがある。後に壱六家が酒井(現在は源絆家の地)にリベンジ開店して来た時は、逆に壱六家の方が以前とスープが変わっていてびっくりした。よく店でスープを炊いているのか、炊いていないのかがマニアに指摘されるが、結果旨けりゃ何でもありなのよ。店でスープをちゃんと炊いてます言うのは当たり前過ぎて自慢にならない。どんな手を使ってでもよりスープにCPS感を出した方が壱系としては勝ちなのだと思う。ただこのタイプのスープはどこにでもあるから、地元では食べるけれど、遠出してまでは絶対に食べないけどね。いつかどさん子系列と同じ道を辿りそうな気もする。ごちそうさまでした。

壱七家」への3件のフィードバック

  1. なみたく

    確か15年ほど前にソニー近くの壱六?七?家に行ってました
    私が厚木の壱系に行き始めたのは厚木家がオープンして食べたとき、あまりのカエシの濃さに馴染めず
    壱系に出会いました。あまりの対照的な味にドハマりしました

    返信
    1. カピ 投稿作成者

      わかります。壱系のトロッとしたスープは衝撃的でしたよね。

      返信
  2. なみたく

    カピさんの仰ること良く分かります
    アタシもお店でスープを炊かなくても
    美味しければどちらでもいいです

    返信

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