大勝軒 淵野辺店

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【住所】神奈川県相模原市

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東京電力ホールディングスは9日、台風15号の影響で、同社管内での停電は、最大93万4900軒となったと発表した。このうち千葉県内が63万7100軒と約7割を占める。平成23年3月の東日本大震災後では最大規模となる。午前11時30分時点で、85万8800軒が停電中。栃木県、東京都では一部を除いて9日中に復旧する見通しだが、千葉県南部、神奈川県南部、茨城県沿岸部、静岡県東伊豆エリアについては、9日中の復旧の見通しはたっていない。停電件数の多い千葉県南部では、集中的に社員を派遣して復旧を急ぐが、君津市内で送電専用の鉄塔2基が倒壊するなど、被害が大きいという。同社では、東北電力、北陸電力、中部電力に設備復旧の応援を要請している。東電管内の大規模停電では、東日本大震災時に約405万軒が停電したほか、平成18年8月に、クレーン船が旧江戸川にかかった高圧送電線に接触し、約140万軒が停電した。

あの台風は凄く怖かった。厚木も玉川と荻野川周辺地域に避難勧告が出たからマジでヤバイ!って思ったね。計画停電の時も思ったけれど、電気って本当にありがたい。早急な電気復旧を願います。

相模原市に

かなり人気の大勝軒があるらしい

と噂を聞いた。

13時頃、

店を訪れると、

店外にはこのクソ暑い中でも

11人程の行列が出来ていた。

年配の客が多い印象だが、

単独男性や子連れの母親もいたりして

老若男女に好まれている店と言えよう。

暑くて、暑くて、

早く店内に入りたい〜!

店前には日傘が置いてあり、

客が自由に使って良いとのこと。

このような気遣いが

人気のひとつかもしれないなと思った。

30分並ぶと店内に入れた。

暑い〜!

クーラーが心地よ〜し!

店内はしっかりと冷房が効いていて快適。

満席で、

混雑時はテーブル席も相席が基本の様だ。

愛想の良い店員さんに

カウンター席へ案内された。

大勝軒は大きく分けると、

「東池袋店」「中野・代々木上原店」などの「丸長系」と

「永福町系」と2つの系統に分かれている。

この店は永福町系大勝軒である。

東池袋店は

ラーメンの神様と言われる

山岸一雄氏が創業した

東池袋大勝軒として、

全国の弟子がその味を受け継いでいる。

「丸長系」は

長野出身の蕎麦職人が

共同経営により

荻窪で始めた「丸長」がルーツ。

山岸氏と従兄弟で兄貴的存在であった

坂口正安氏が

丸長から離れて

「中野大勝軒」を創業した。

山岸氏は

大勝軒中野店店長を任されていた。

この頃の中野店で

「特製もりそば」は生まれたという。

「つけ麺」の始まりである。

後に山岸氏は独立し、

東池袋に店を構える。

もう一つは「永福町系」こと

永福町大勝軒だが、

その名の通り永福町にある老舗

「大勝軒」(昭和30年創業)の

流れを汲む系譜。

新潟出身で農家を営み、

のちに上京して

製麺業を営んでいた家で育った

草村賢治氏が創業。

京王井の頭線・永福町駅の駅前に

店舗を構えた。

大勝軒というまったく同じ屋号だが、

東池袋大勝軒とは全く関係ない。

ラーメンは、

煮干しの効いた醤油スープと

2玉分の麺が特徴。

巨大なドンブリで

ボリュームたっぷり、

オランダ産カメリア印のラードが

スープ表面を覆い、

最後まで熱いのまま食べられる。

他にも人形町で創業した中華料理店

「大勝軒」から連なる系譜などがある。

その創業は丸長・大勝軒系よりも

永福町大勝軒系よりも古い、

1912年。

現在、本店は

珈琲店に業態を変えてしまったが、

系列店は今も中央区を中心に

いくつも営業を続けているという。

らーめん 大盛   810

具沢山で、

とても美しいらーめんである。

他の店なら、

これをチャーシュー麺として

出していてもおかしくないくらい。

チャーシューがたくさんのっている。

王道の

昔ながらの中華スープだ。

一般的な中華そばと比べて、

ラードによる油層が厚くスープも熱い!

さらに、

魚介出汁がよく効いている。

出汁は、

真イワシの煮干しに昆布、豚骨、背脂、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを使用しているらしい。

醤油ダレは長期貯蔵したもの、中期貯蔵したもの、新しいものをミックスして使っている。

あっさりしており、

毎日でも通えそうな

じんわり美味しいスープである。

具材は、

噛みごたえのある

厚いロースチャーシューと、

超薄く切られたネギがどっさり!

注文時にさらに

ネギ増し可能な情報あり。

ボリューム的には

かなり満足なのである!

細めのよくある中華麺で、

麺量が多い。

ネットからの情報によると、

少なめ140g

ふつう200g

300g

少なめで他店の

一般的な麺量に匹敵する。

スープが熱く細い麺なので、

大盛にすると

麺がのびるのも早い。

隣の客が「麺硬め」で

注文をしていた理由がよくわかった。

並盛りのラーメンで、

こんなにがっつりチャーシューが

入っているのだから、

チャーシュー麺なんて

見るのがとても恐ろしいわ。

ひとつの完成された

王道らーめんに出会った。

麺量とチャーシュー量の多さに加えて、

この値段も安いと思う。

行列が出来て人気があるのも、

大いに納得しましたわ。

また来たいですわ。

ごちそうさまでした。

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