らーめん処よなかそば

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【住所】神奈川県藤沢市

HP食べログ

101回全国高校野球選手権大会第14日 ▽決勝 履正社53星稜(22日・甲子園)履正社(大阪)が大会NO1右腕、星稜(石川)・奥川恭伸投手(3年)を攻略し、春夏通じて初の日本一に輝いた。今春のセンバツ1回戦で03で敗れた星稜にリベンジ。昨夏の大阪桐蔭に続き、2年連続で大阪勢が頂点に立った。先手を取ったのは星稜だった。2回、4番・内山壮真遊撃手(2年)の左前安打と犠打の2死二塁から岡田大響右翼手(3年)の右中間への適時二塁打で先取点を奪った。しかし、履正社がすぐに反撃する。32死から連続四球で一、二塁とし、4番・井上広大右翼手(3年)が初球のスライダーをバックスクリーン左へたたき込み、31と逆転した。星稜・奥川恭伸投手(3年)にとっては今大会初の自責点となった。粘る星稜は7回、四球と盗塁の1死二塁から山瀬慎之助捕手(3年)の左中間への適時二塁打で1点差。さらに2死一、二塁とし、知田爽汰三塁手(2年)の右前適時打で同点に追いついた。すると履正社もすぐに反撃する。内倉一冴一塁手(3年)の右中間二塁打と犠打の1死三塁から野口海音捕手(3年)の中前適時打で勝ち越し。岩崎峻典投手(2年)の左前適時打で加点し、再び532点差とした。投げては7回途中からリリーフした右腕・岩崎が星稜打線の反撃を抑え、歓喜の瞬間を迎えた。

星稜の好投手である奥川くんが注目された決勝戦。さすがに奥川くん程のピッチャーでもストレートが高く真ん中に行くと打たれてしまう強力打線。この日はスライダーのキレが特に悪く狙われていた感がある。でも好ゲームでした。履正社高校の初優勝おめでとうございます。

海老名と藤沢の境目あたりに変わったメニューを出す中華料理屋がある情報を受けて友人とやって来た。狭い道をノロノロ走り、店横にある狭い駐車場に車を停めた。

18時の開店とともに常連らしき他の客たちとともに店内に雪崩れ込み、カウンター席はすぐにほぼ埋まった。

酒を飲みながら中華を食べるのがこの店の基本スタイルの様だ。ラーメンや餃子をつまみに飲むのはありだ。麦茶が無料サービスってのが嬉しい。

壁にかかっているメニュー表。「リコピンラーメン」

「チャーシュー玉子炒飯」などに目がいく。「半炒飯セット+180円」「おともラーメンセット+100円」「麺、ごはん大盛サービス」ここらのサービスも素晴らしいな。

ただ俺は最初からネット情報で狙いを定めていたから「チャーシュー玉子炒飯の大盛」を食べに来ているのですよ。

チャーシュー玉子炒飯 大 900

横から見ると、まるでチャーハンのグランドキャニオンや〜。

ちなみに友人が食べていた並盛がこれです。これが無難ですよ。

しっとりした日本式中華の美味しいチャーハン。上に肉肉しいチャーシューがたくさん乗せられ、火加減がトロトロプルプル絶妙な卵と絡めて頂く。う〜んデリシャス!大盛は23倍くらいの量はあるな。

胃にチャーハンがつまる。そんな時はチャーハンスープって思うが、この店は味噌汁がチャーハンスープの代わり。ネギと油揚げの美味しい味噌汁だが、チャーハンスープが良かったなぁ。

酢豚定食 780

友人が頼んでいた酢豚定食。ちょっとくれた。酸味、トロミが突出し過ぎず、俺好みのちょうど良いバランスで、ウズラの卵としいたけが入っているのが面白い。

↑藤沢のグランドキャニオン決壊!

チャーハンを死ぬほど食いたい気分の時に来てみると良し。正直言うと、俺は途中から量が多過ぎて食べ飽きてしまった。ひとつの料理を集中的に大量に食べるやり方は俺には向いてないのかな。次に来た時は、「半炒飯セット+180円」「おともラーメンセット+100円」「麺、ごはん大盛サービス」などのサービスを絡めてみようかな。ごちそうさまでした。

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