ラーメン魁力屋

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【住所】神奈川県海老名市

HP食べログ

日本政府は2日、安全保障上の輸出管理で手続き簡略化など優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。政令改正は28日に施行される。韓国政府は断固とした姿勢で対応すると反発している。日本は、米国や欧州を中心に兵器拡散の恐れがないと認めた27カ国を「ホワイト国」としており、韓国はアジアで唯一指定されていた。除外されると数年分をまとめて認める包括許可ではなく輸出機会のたびに個別許可が必要となる。対韓輸出管理に関しては、7月1日の半導体材料3品目に続く厳格化の措置となる。経産省は政令改正に当たって、輸出管理における国別カテゴリーの名称を見直し、「ホワイト国」の名称を使わないことも決定。「より実態に即した分類にする」ため、「ホワイト国」「非ホワイト国」の2種類だった従来のカテゴリーを4段階とし、輸出管理制度が整っている国から順にグループA、B、C、Dに再分類した。韓国はエストニアなどと同じグループB、シンガポールや台湾はC。韓国側は日本政府に措置の撤回を求めており、康京和外相は1日、河野太郎外相との会談後、ホワイト国からの除外は「深刻な影響」を与え、韓国は必要な対抗措置を取ると記者団に語った。両国の安保協力の枠組みを見直さざるを得なくなるとも述べ、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)継続見直しの可能性も示唆した。

現在、日韓関係は政治的には最悪らしい。民間レベルでも日本旅行中止や日本製品不買運動が行われていると言うが、果たしてどこまでが本当の事かわからない。実は普通に暮らしている韓国人が多くて、マスコミが盛りすぎているんじゃないの?と思う部分もある。従軍慰安婦や徴用工の問題、竹島に対する領土問題、韓国海軍レーダー照射問題など千年先でも解決しなそうな問題が次々と増えていく。彼らはまだ生まれてもいない何十年何百年も前の事を謝れと怒っているのだが、その気持ちが理解できない。これは、洗脳に近い一方的な価値観による戦争教育をし続けている事が問題だと思う。ガンダムを観せた方が余程戦争を理解できるわ。でも今回のホワイト国除外の件は、韓国をグループAからグループBにしただけであって、韓国に対する経済制裁では無いのに、「謝罪しろ!」とかあの反応は、お国柄だなと思う。韓国は他国に侵略され続けた歴史を持つ国だから、あの様な被害者意識が慢性化していると思われる。また、1960年に起きた四月革命という民主化運動以後、民衆が大規模デモを起こして大統領が罰せられる国なのだから、民衆はデモをしなれている。だが、香港のデモとは全く違う。筋の通らない事でも、とりあえずデモッとくかみたいな、駄々っ子に近い一種のお決まり伝統芸だと思えば、韓国人もかわいいものだ。日本は相手にしない事である。文大統領にとって日本を敵国にする事は己の支持率にとって良いことであるし、安倍首相にとっても韓国が敵国として意識された方が憲法9条改正に持っていきやすい。そう考えると、2人はお互いに利用し合っている関係とも見える。安倍首相の顔が描かれた旗がめちゃくちゃにされて引きちぎられる映像を観た。あの人間達と同じレベルにならない様に、日本国民は冷静さを保ってもらいたい。駅前でヘイトスピーチやっている日本人らはあの人間達と同レベルだから、日本人として恥ずかしい。韓国や中国のメディアが彼らを撮影し、これが日本人の実態と世界に報道されイメージ戦略に利用されていると思うと日本を侮辱されている様で悔しい。

厚木鮎まつり花火大会を前に、海老名のらあめん嵐下今泉店に行こうとしていたら、まさかの閉店を目にした。ガーン!ショック〜!そのまま真っ直ぐ進むと「ラーメン魁力屋」の赤くどデカイ看板が目に入り、そう言えばこの店には入った事が無かったなと、入ってみるかと単車を停めた。

店内は長いカウンター席にテーブル席が充実している。どことなく「来来亭」に似ている作りだなと思った。

しかし、来来亭は外装は「黄」テーブルは「青」だが、魁力屋は「赤」を基調としており、色が対照的なのだ。

調べてみると、魁力屋のオーナーは昔、今の来来亭の前進である京都の伏見区にあるラーメン屋で修行をしていた。その後、その主人が今のオーナーにレシピとお店の権利を売却され、今のオーナーがチェーン店としたらしい。

またある人は、「ますたに」で修行した人が「ほそかわ」を創業し、「ほそかわ」で修行した人が「来来亭」を創業し、「来来亭」で修行した人が「魅力屋」を創業と言う流れになると言っている。要は修行先が同じ系統だから似ているのね。

来来亭はネギ量が無料で多くできるが、魁力屋はネギ入れ放題と来ているから、この点に関しては魁力屋の勝ちだ。6分程でラーメンが運ばれてきた。

特性醤油ラーメン肉入り   850

「肉入り」はチャーシュー量が3。麺硬め、背脂多めで注文。

あっさりとした鶏ガラスープに細かく砕かれた背脂が旨味をプラスしている。先代が醤油屋と言うだけの事があり、とても香りが良くコクと旨味のある醤油ダレを使っている。この店最大の売りはこの素晴らしい醤油だな。

麺は博多ラーメンの様な細い低加水麺。スッと歯で切れて、するすると喉に流れ込んでいく。

柔らかく味が付いたチャーシューは薄くスライスされたものがたくさん入っている。このチャーシュー、薄いから麺と一緒に食べやすい。シャキシャキした入れ放題の九条ネギをたくさんお代わりした。

↑画像をタップすると、ラーメン食事動画が視聴できます。

ネギをたくさん食いたい奴はこの店に来なって。ネギ以外にも醤油ダレの旨さに驚かされた。接客もしっかりしているし良い店だ。ごちそうさまでした。

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