金龍閣

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

ダブル世界戦のメインイベントでWBA世界ミドル級タイトルマッチが開催され、同級4位で前王者の村田諒太(33)=帝拳=は、同級王者ロブ・ブラント(28)=米国=に2回2分34秒TKO勝ちし、王座を奪還した。2回に左フックでダメージを与えて連打でダウンを奪うと、再開後に強打を重ねてレフェリーストップを呼び込んだ。9カ月ぶりにベルトを取り戻した村田は「早よ止めろと思った。バテたらどうしよう」と勝負を決めたストップの瞬間について振り返った。序盤から予想に反してブラントが積極的に打ち合いに応じてきた。「あんな出方をするとは思っていないかった。面食らった」と王者の戦略に驚きを隠さなかった。前回の試合ではブラントの手数の前に、ガードに徹する時間が長く、主導権を失った。同じことを繰り返すわけにはいかなかった。「前にいくしかない。この試合が最後になるかもしれないとも思っていた。絶対、後悔したくなかった」。今回は前に出てボディーを打ち、強打につなげた。そして334秒の執念の雪辱劇は完結した。

2R目でカウンターを取って村田の猛ラッシュ開始。僕の様に「いったれ〜!!」とテレビに向かって絶叫した人も多いのでは。それにしてもリベンジマッチが多い人だ。二度負けない男。会心のリベンジを見せてもらった。拳四郎も防衛おめでと〜!サンキュ〜!

厚木市温水から長谷へと坂を登り「幸せの丘」を過ぎた辺りにある中華料理屋「金龍閣」の駐車場に車を停めた。

来る途中に開店した「焼肉ざんまい」を目で確認し、大賑わいであった。

当初は、定食か中華を食べようかと友人と話していたところ「ジュー文華」が休みで残念。

その流れで未訪問のこの店に行くことになった。

入り口から入って厨房の方に進み、窓側のテーブル席に腰を掛けた。

テーブル脇にあるメニューをアップ。この辺によくある量多めの台湾系中華食堂タイプとみた。

このタイプの店はラーメン系が残念だから、それ以外の定食系がおススメだと過去の経験から学んでいる。

にも関わらず、ラーメンセットの安さに目がいってしまい、結局また頼んでしまった。

昼680円。夜780円である。

僕は豚骨台湾ラーメン、高菜チャーハン、焼き餃子のセット。

友人は台湾ラーメン、中華飯、焼き餃子のセットである。

待つ事、5分で料理が到着した。

豚骨台湾ラーメン

見たことの無いような独特な色のスープ。

飲んでみると、超〜ライトな豚骨スープに中華系謎の香味油、スパイス類を感じる。

味がなんか独特過ぎて豚骨スープという感じはしない。アジアン、台湾系の味だな。正直言って苦手。

麺は一般的な中華麺。

柔らかい食感で普通の中華麺。

そして、次は、

高菜チャーハン

油分が多めで、甘い味のチャーハンに塩分を抑えた高菜が入る。

日本式チャーハンでは無く、あちらの国のチャーハンだ。

最後は、

焼き餃子

皮からは◯の素的な風味を感じた。中からは甘い肉汁と細かく滑らかな舌触りのひき肉が入っており、普通に美味しい餃子。

台湾ラーメン

名古屋飯のあれに似せているのだが、かなり演出が抑えられている。友人曰くあまり辛くない。味は至って普通らしい。

中華飯

これも普通に美味かった様だ。思ったより具沢山で量が多かったらしい。

結果、やはり質より量の店であった。こういう台湾系の中華食堂ではラーメンを頼むべきでは無いという掟をまた破ってしまい、結局同じ事を繰り返した。

このタイプの店ではこれを頼むべしという僕なりの答えが、いつか出そうな気がするんだけどなぁ〜。

とにかく味は至って普通だが、腹一杯食べたい時は重宝される店かもよ。

ごちそうさまでした。

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