めん屋 もとすけ

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【住所】神奈川県厚木市

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女子57キロ級で、五輪4連覇中の伊調馨(ALSOK)と、リオ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)が対戦し、川井梨が勝利。同級の世界選手権(9月、カザフスタン)代表に決まった。伊調は東京五輪の道が険しくなったが、「やれることはやったので悔いはない。梨紗子が強かった」と敗戦を受け入れた。今後については「今は待つ身なので、どうなるかは分からないですけど、レスリングに携わっていきたい」と語った。試合は死闘。残り1分55秒の時点で1-1。残り1分となったところで伊調がタックルをしかけたが、川井梨が切り返して2ポイント。さらに川井梨に2ポイントが認められ、伊調が1ポイントを取り返したところで伊調側のチャレンジが入った。チャレンジの前の時点では5-2で川井梨がリード。ビデオ判定の結果、チャレンジが認められ3-2と川井梨の1点差のリードに変わった。終了間際に伊調が場外に押し出し3-3に。そのまま試合終了となったが、ビッグポイント(1度に大きなポイントを取った選手)が優勢となるため、川井梨の勝利が決まった。公表されている東京五輪の代表選考方法では、今年の世界選手権の代表になりメダルを獲得した選手は、そのまま東京五輪の代表に内定する。また、世界選手権で5位以内(6人)に入り国としての出場枠を確保し、メダルを獲得できなかった選手は今年12月の全日本選手権で優勝すると東京五輪代表に決まる。もしも、世界選手権で出場枠を確保した選手と、今年の全日本選手権の優勝者が違う場合は、その2人でプレーオフを行う。

二人とも凄かった。少しの差だった。おそらくこの試合が事実上のオリンピック決勝だろう。川井梨選手が世界選手権を優勝する可能性は極めて高いのでオリンピック日本代表は川井梨選手という事になる。個人的には逆境にも負けず伊調選手の5連覇が見たかったけれど、伊調選手から階級を逃げずに戦った川井梨選手も素晴らしかった。今後、川井梨選手は背負う物が大きいと思うが、プレッシャーに負けず頑張って欲しい。

平塚にあるつけ麺専門店の名店が

厚木に2号店を出し、

じわじわと客が増えてきているらしい。

平塚店にも行った事はあるが、

正統派の濃厚豚骨魚介つけ麺

だった覚えがある。

14時頃に来店した。

この店は昼の11時半に開店して、

麺が終了すると閉店するので、

夜営業は無い様子。

駐車場は店前に6台分あり。

予め言っておかなければならないのは、

12歳未満の子供を連れた客や学生同士(小・中・高)の入店お断り

と、言うこと。

以前マナーの悪いこれらの客と

トラブルがあって禁止になったらしい。

まあ何となく想像できるな。

自分は客なのだからと、

人に対する礼儀を忘れ、

自己中心的な権利を振りかざそうとする

輩が世の中には多いからな。

つまり大人の店って事ですな。

家庭で調理できるつけ麺を

テイクアウトでき、

入店お断りしている客も食べられる様にしているので、

全てを拒んでいる訳では無いみたい。

これは大人の対応ですな。

一体どんな店主なのかと思ったら、

いらっしゃいませの言葉に迎えられて、

めちゃくちゃ愛想が良さそうな

店主と店員だ。

メニューはシンプルに

「つけ麺」と

「チャーシューつけ」の2本柱だ。

L字カウンター席のみの

渋いスタイルである。

入り口横のカウンターに着席。

「あつもり」もできますと言われたが、

外は暑いので、

冷たい水で締めた麺にする事にした。

「スープ割り」もできるそうだ。

麺は自家製麺で、

並盛(230g)

中盛(340g)50円増し、

大盛(460g)150円増し、

特大(570g)200円増し、

となっている。

太麺だから茹で上がるのに時間がかかる。

それでも8分程でつけ麺が着丼した。

チャーシューつけ(中)1050

チャーシューの存在感が

素晴らしい眺めのつけ麺である。

つけ麺は麺が主役と誰かが言ってたっけ。

チャーシューの方が目立つやん。

ではいただきます。

つけ麺を食べ慣れている人からしたら、

オーソドックスな王道の太麺。

うどんのようなもちっとした食感に、

ツルツルした舌触り。

何気に素晴らしいのは使っている箸。

箸先に滑り止め加工がしてあり、

麺がつまみやすくなっている。

こういう細かな所まで

気配りのできる店主みたいだね。

つけ汁も

王道オーソドックスで

ハイレベルな豚骨魚介醤油である。

万人受けする美味しいつけ汁だ。

適度に煮干しの風味がありつつ、

全体的には甘みが際立つ。

ドロっとし過ぎておらず、

底の方に柚子の酸味があり品がある。

具材は、

チャーシュー、ネギ、穂先メンマ、海苔。

つけ汁がだんだんぬるくなってくるから、

やはり「あつもり」がおすすめだった。

でも、なんたって秀逸なのは、

このチャーシュー!

厚さがあるし、

適度に肉肉しい食感と、

脂身の柔らかさのナイスバランス。

濃いめに浸みた味付けが最高よ。

事前にバーナーで炙っているのか

燻製しているのか、

大人の香りがいい感じだね。

チャーシュー丼 350

こちらは友人が注文したもの。

旨そうなチャーシューを見たら、

彼は即注文する習性だ。

町田「一番いちばん」の教訓を友人は全く忘れていた。

また腹がいっぱいで、

後半は苦しんでいた。

簡単に言うと、

オーソドックスな王道つけ麺屋である。

しかし、

このハイレベルのつけ麺を

かなり昔から出してるんだから恐れ入る。

それに戦闘力の高いチャーシューを

200円で追加できる。

最近は昼時に行列が出来て、

リピーターも増えているし、

厚木に定着しそうな勢いを感じた。

ごちそうさまでした。

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