元祖ラーメンショップ

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

1日午後3時40分ごろ、東京都練馬区早宮の住宅で「息子を刺し殺した」と110番があった。警視庁練馬署員が駆け付けたところ、1階和室で男性が倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は殺人未遂容疑で、この家に住む元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)を現行犯逮捕した。「長男を包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めているという。同署によると、死亡したのは熊沢容疑者の長男で無職の英一郎さん(44)。同署は容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯を調べる。英一郎さんは胸など複数箇所を刺され、布団の上であおむけに倒れていた。熊沢容疑者は妻と長男の3人暮らしで、警察官の到着時、妻は不在だった。逮捕容疑は、1日午後3時半ごろ、同区早宮の自宅で、室内にあった包丁で英一郎さんの胸などを刺し、殺害しようとした疑い。熊沢容疑者は岐阜県出身で、農林水産審議官や事務次官を歴任。事務次官時代にはBSE(牛海綿状脳症)問題の対応に当たった。

内閣府は自宅に半年以上閉じこもっている「ひきこもり」の4064歳が、全国で推計613千人いるとの調査結果を発表した。7割以上が男性で、ひきこもりの期間は7年以上が半数を占めた。1539歳の推計541千人を上回り、ひきこもりの高齢化、長期化が鮮明になった。中高年層を対象にしたひきこもりの調査は初めて。内閣府はひきこもりを、自室や家からほとんど出ない状態に加え、趣味の用事や近所のコンビニ以外に外出しない状態が6カ月以上続く場合と定義。

川崎の事件をみて、「息子が同じ事をするかもしれない」と考えた父親。なんて悲しい事件だ。親子関係がどうだったのかわからないけれど、このような引きこもり、家庭内暴力に苦しんでいる家庭は全国にたくさんあると思う。働けるのに働かないで親の財産や年金で生活をするパラサイトの様な我が子をどうしたら自立させられるのだろう。野生のチーターならばひとりで生きていけるだけ育てあげたら母親が子を威嚇して追っ払うのだが人間は甘いな。強制隔離・保護の様な殺す以外の選択肢があればお互いに良かった。

いつも通り宮ヶ瀬までバイクで走りに行く途中にあるパンダの絵が描かれている「元祖ラーメンショップ厚木店」に寄ってみた。地元の人は「パンダラーメン」と呼ぶ。

「コクがあってしつこさがない」と店裏に書かれている。これは昭和の旨いラーメンの概念だ。この店はかなりの老舗。15時くらいで店が閉まる。カウンター席に座った。

老夫婦で経営している店だろうか。旦那さんが作って女将さんが運ぶスタイル。二人とも黙々と仕事をしている。

他の客は家族連れや俺の様なバイカー野郎が多い。店内は昭和の雰囲気が全開。こちらの元祖ラーメンショップは相模原にも系列店が2店舗ほどある様子。

どうやら南蛮ラーメンというのが1番のおすすめみたいだ。おそらく南蛮そばから付いた名だろう。江戸時代の南蛮人は、西洋料理でよく使う玉ねぎが日本で手に入らない為長ネギを代わりに食べたとの事。つまりはネギラーメンという事か。ラーメン500円は安いな。

メニューの裏はさらにユニークな「近場ミステリーマップ」が。そうそう厚木は有名な心霊スポットが多い街なんですよ。

5分程でラーメンが運ばれてきた。

南蛮ラーメン    600円

値段からしたら盛りはこんな感じですよね。

ライトな豚骨醤油スープの上に、ピリ辛でとろみが付いたネギと柵状に切られたチャーシューと海苔がのる。正直コクがあるとは思わないが、しつこくないのは確か。最近よくある椿系のラーショよりはあっさりしている。

麺も椿系ラーショとは異なり、あれ程は柔らかくない。普通の中華麺といった印象。

↑画像をタッチして食事動画を視聴できます♩

オリジナリティある味だし、昔から食べている客が懐かしくてたまに来ている様な印象を受けた。そして、他の客の食べていた麺大盛が結構量が多いのを見逃さなかった。今の流行りに乗っていなそうなつけ麺も食べてみたいな。まあ正直、新規客は入りづらい店だよ。でも昭和の気分を味わいたい時はいい店だと思うよ。ごちそうさまでした。

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