ぎょうてん屋 GOLD

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【住所】神奈川県厚木市

HP食べログ

中国政府は1日午前0時、年間輸入総額600億ドル規模の米国製品に対する追加関税率を従来の最大10%から最大25%に引き上げる報復措置を発動した。31日には外国企業を念頭に「信頼できない企業リスト」を作ると発表し、個別企業に対しても圧力を強める姿勢を示した。これに対し米国は、対中制裁第4弾の準備を進めており、米中の貿易戦争が再び激化している。

貿易戦争は覇権戦争へと変わった。このまま何もなく世界が回っていれば、世界は中国のものだった。しかし、中国の前にトランプが立ち塞がった。今の中国ではアメリカに勝てない。周さんも本当は貿易戦争を辞めたくても、国内強硬派の手前報復せざるを得ない。あまりにもアメリカに対して弱腰だと国民の反感を買い、周さんは退陣、最悪は共産党の一党支配が崩れてしまうからだ。この中国の関税による報復は、アメリカが中国にかける恐ろしい関税に比べれば大したことない。中国の残りの武器としては、レアアースの輸出禁止、保有米国債売却、アメリカの中国市場出禁らしい。しかし、既にアメリカはこの3つに対しては対処済みであると考えている。もしトランプが大統領選の支持率低下に焦って、早期に中途半端な合意をすれば中国の勝利だと思う。アメリカは中国が完全に折れるまで玉砕覚悟で徹底的にやるから、この戦いは世界を巻き込んでかなり長期化するのではないかと予想されている。俺はこのままでは中国が持たないと思う。まさか、来年の大統領選まで粘る気なのか。落し所が見えない。

こちら厚木インター近くにある

「ぎょうてん屋GOLD」は

家系ラーメン、

二郎系ラーメンを出していながら、

無化調ラーメンである画期的な店。

「家系」と書かれていた部分の看板が

一部無くなっているのは

何か深い訳があるのか。

今日は普通に無化調の

とんこつ醤油ラーメンを食べにきたら

「匠の百年ラーメン」なんて

期間限定っぽいのやっているじゃない。

ぎょうてん屋らしい、

この怪しいやつにしよう。

食券機で食券を購入して、

女性店員に渡した。

太麺か細麺を選択できるので

いつもの太麺にして、

麺の茹で加減は硬めの指定。

ついでにサービスライスもお願いした。

カウンター席に着席。

調べてみると、

匠の100年ラーメンの醤油ダレは、

小豆島で創業150年くらいの歴史ある

ヤマロク醤油を使用している。

ヤマロクのもろみ樽は

6000リットルの

150年物大杉樽を使用。

国内に現在30004000

残っていると言われる大杉樽のうち、

小豆島には1000本以上の樽が残っている。

ヤマロク醤油のもろみ蔵は

100年以上前に建てられた蔵で、

実は樽以上に、

梁や土壁、

土間の中の古い箇所には

百種類という

酵母菌や乳酸菌たちが暮らしている。

なので、

この歴史ある蔵の菌が

この味を作っていると言っても

過言ではない。

ぎょうてん屋は、

おろし行者にんにくと

辛子高菜が無料トッピングなのだ。

速い!

3分程でラーメンが到着。

匠の百年ラーメン830

お久しぶりです。

お元気でしたか。

では、いただきます。

やはり醤油の主張が強い。

今まで味わった事の無い

複雑な旨味がブワァ〜!

酸味がある様で無い様で、

苦味がある様で無い様で、

味、風味がとにかく独特だ。

合わさるのは

鶏油が表面に浮かぶ

ぎょうてん屋の豚骨・鶏ガラ白湯スープ。

もっとあっさりしたスープの方が

この醤油の旨味を

シンプルに味わえるかなと思った。

具は、

スモークチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギ。

元厚木本店よりも、

少し具材の質が良い気がした。

麺はぎょうてん屋らしい

中太たまご麺。

風味、甘み、プリッとした食感。

この麺は断然に硬めが旨いよ。

相変わらず新メニュー、

新企画に取り組んでいて、

ぎょうてん屋らしいところは

健在であった。

無化調もいいんだけれど、

チャーハンと

チャーシュー丼も食べたいな。

厚木の一市民として、

無化調じゃない厚木本店も

いつか復活して欲しい。

ごちそうさまでした。

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