西安刀削麺酒楼

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

あらゆる物質をのみ込む巨大ブラックホールの撮影に、国立天文台などの国際研究チームが世界で初めて成功し、10日発表した。世界6カ所の望遠鏡で同時に観測して解像度を飛躍的に高め、真っ黒な穴を捉えた。ブラックホールの存在を直接裏付けたことになり、銀河の成り立ちの解明につながる。

あると言われてきたブラックホールがついに撮影されて興奮度MAX!それにしても「一般相対性理論」でブラックホールの存在を示したアインシュタインって凄いなと思う。一般相対論に基づき、ブラックホールによって飲み込まれた物理情報が永遠に失われる仮説と、量子力学の方式的には情報が消滅することはあり得ず回収可能だという仮説が対立してきた。ホーキング博士の仮説では、ブラックホールの事象の地平線を通過する情報は一種のホログラムに変換されてブラック・ホールの境界上に留まると考えているらしい。ブラックホール内で消失したように見えた情報はパラレルワールドで回収できる可能性があると提案された。つまり「別の宇宙」への通路があるかもしれないというのだから何とも興味深い話である。

本厚木駅北口から東口方面に歩いて

数分のビル2階にある

中華食堂「西安刀削麺酒楼」に入った。

吉野家や壱七家の近くだ。

階段を登ると看板がある。

その左側に入口がある。

ドアを開けて中に入ると、

店内は昼時ということもあって

客入りは良い。

厨房側一番奥の

テーブル席が空いていたので腰掛けた。

店員にメニューを手渡された。

やはりここは刀削麺を頼もうかな。

刀削麺のメニューページをパラリ。

一番人気は

「麻辣刀削麺」との事だが、

僕は辛いのが苦手だから、

普通っぽいのにしようかな。

刀削麺以外にも、

様々な中華料理はあるみたい。

刀削麺とは、

中華人民共和国の山西省発祥の麺の一種。

小麦粉を水で練った生地の塊を板に乗せ、

片手に生地、

片手にくの字型に曲がった特殊な包丁

を持って湯の沸いた鍋の前に立ち、

生地を細長く鍋の中に

削ぎ落としてゆでる。

発祥地周辺では

釜茹で麺に

酸味の利いたトマトソースをかけたり、

豚肉の脂身と

ニンニクの芽が入った肉あんを

かけて食べることも多い。

麺の独特な製法から

全体は柳の葉の形になり、

また断面は三角形になって

独特の食感を生み出している。

時間がかかっていると、

麺の茹で具合が違ってくるため、

麺を削るには手際のよさと、

麺を長く均質に削る技術が必要らしい。

そんな情報を調べていると、

5~6分で料理が到着した。

ランチタイムも喫煙可なのは残念。

葱油刀削麺 中   750円

濃げ茶色の机に白い器が映える。

チャーシューと

ネギの盛りっぷりはこんな感じ。

料理名からしたらもう少しネギを

目立たさせてもいいんじゃないかな。

酸味と辛味が調和した熱いスープ。

辛味はピリ辛で、

辛いのが苦手な僕でも食べられて

軽く汗ばむ程度。

カレー程では無いが

調合されたスパイスの風味を

微かに感じる。

酸味は酢からくるものかな。

簡単に言うと、

酸辣湯麺よりマイルドなスープ。

麺がツルツルして、

スルンスルンと箸で摘みづれ〜な。

これが初めて食べる刀削麺。

形が不揃いな為か、

モチモチした厚い箇所と、

きしめんの様なピロピロした薄い箇所に

食感が分かれる。

スープは麺に余り染み込んでいないし

絡んでこないので、

スープの味付けは

もっと濃いめが良いかも。

時間が経つと

スープの温度で麺の硬さは変化する。

すいとん→きしめん→ワンタン

の様に柔らかくなっていくから面白い。

ワンタンっぽくなった刀削麺が、

僕の好みかな。

味が良く染みた

肩ロースチャーシューの千切りと、

ピリ辛のシャキシャキ白髪ネギは

最高のゴールデンコンビ。

本来ならこれにパクチーがのるが、

あえて抜いてもらった。

刀削麺は麺の食感を楽しむ料理である。

この食感の好みで評価が分かれる。

ピリ辛スープは

酸味が効いてすっきりしていて良かった。

一度は食べてみてもいいんじゃない。

次は本場の食べ方でも食べてみたい。

ごちそうさまでした。

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