うまいヨ ゆうちゃんラーメン

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【住所】神奈川県大和市

【HP】食べログ

中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)の郭平・副会長兼輪番会長は7日、中国・深センの同社本社で記者会見し、米政府機関でファーウェイ製品の調達が禁じられているのは米憲法違反だとして、米南部テキサス州の裁判所に米国政府を提訴したと発表した。米国で昨年成立した「国防権限法」は中国政府と関係のある情報通信機器の調達を禁じており、ファーウェイ製品も排除対象となった。米政府は日本を含む関係国にも同調を迫っている。郭氏は「米国政府はファーウェイの脅威を証明する証拠を何ら提示していない」と反発。「次世代通信技術『5G』で世界をリードする我々を封じ込める米国の意図は明白だ」とトランプ米政権の動きを批判した。

米国の対イラン制裁に違反したとしてカナダがファーウェイの副会長である孟晩舟氏を逮捕し、保釈金で釈放された後もバンクーバーにある邸宅で、GPSブレスレットを足首につけた状態で監視下にある。

そもそも米国が見据えているのはファーウェイやZTEではなく、その背後にいる中国政府だ。人民解放軍のハッカーなどが世界から知的財産や機密情報を盗み、それを民間企業に漏洩しているとの見方がある。軍事機密も盗んでおり、戦闘機や潜水艦の設計図なども盗み出すことに成功している。「海亀」の問題もあるし、中国はアメリカからあらゆる方法で最新技術を盗んでいる。職人の世界観からすると、盗まれる側にも落ち度があると思うがね。でも中国のパクリ精神には恐れいります。

そして最近になって、5Gのインフラ機器やスマホの分野における中国企業の台頭によって、米国が本気で中国製品を排除しなければならない事情が出てきた。5Gは現在の100倍とも言われる超高速のシステムで、全てがIoTなどでつながり、ほぼすべての情報がデジタル化されネットワーク化される。すなわち、個人情報から軍事機密まで莫大な多種多様のデータを運ぶ通信インフラを支配できれば、サイバー空間の覇権、ひいては世界における情報の掌握が可能となる。一方の米国を中心とする欧米側は5Gインフラ市場で劣勢である。だから米国はUKUSA協定に加盟国や同盟国にもファーウェイ製品を使用しない様に圧力をかけた。スパイ嫌疑をかけてファーウェイを排除しようとしているのだ。ファーウェイ側からすれば酷い話だとは思うが、三権分立を持たない中国がアメリカに三権分立を求めるのは矛盾しているよね。しかしファーウェイはアフリカや周辺アジアなどの発展途上国に進出しているし、裏でイランにも製品を流している。第4次産業革命は「データ革命」と言われているが、アメリカと中国のどちらが勝つかな。

そんな感じで、アメリカはもうすぐ中国に抜かれる恐れがある。軍事面でも、アメリカがロシアとの中距離核戦力(INF)全廃条約を守っている?間に、条約していない中国がガンガン軍事力を増した。既に中国はアメリカの核迎撃システムが反応できない程に激マッハで到達するミサイルを開発配備している。さらにアメリカが宇宙軍を辞めていた間に、中国やロシアの宇宙軍が脅威を増している。平和路線オバマ政権時代のアメリカが油断していた隙に、中国は着々と力をつけていた。中国による界王拳100倍のサイバー攻撃が世界に向けて放たれる日も近い。トランプ政権になってやっと対処し始めたが、もう既に遅いかな?日本もアメリカから中国に鞍替えかもね。

大和が誇る

「どっ豚骨♡」の

超濃厚豚骨ラーメン屋に

やって来たよ〜ん。

駐車場は2台ほどで、

バイクを脇に停めた。

ただ今、昼時の真っ只中。

店内に入ると、

ほぼ満席の状況である。

女性店員に迎えられ、

入り口付近にある食券機で

食券を購入した。

カウンター席に案内されて、

厨房前に座った。

店員は3人。

全てのテーブル席は客で埋まっている。

男性客が大半だが、

女性客もチラホラいた。

壁には相変わらず、

ドラゴンボールのポップが貼ってある。

このブタ可愛くて超好き。

目立たない地道な作業だけれど、

丼を湯でちゃんと温めている。

豪快なスープながら、

このスープを冷まさない様に

しっかりとした配慮と姿勢だ。

これは素晴らしいです。

目の前で寸胴から、

ドロドロ濃厚なスープが

ザルで漉されながら、

ドプドプと丼に注がれる。

うんまそ〜。

腹減った〜。

もうすぐだ〜。

注文から、

6分後にラーメンが到着した。

チャーシューメン 900円

5枚のデカイチャーシューが

丼の半分を覆いつくしている。

ドロドロスープの海に、

チャーシューの大陸が浮かんでいる様だ。

横から見てもかなりのボリューム。

チャーシューがぶ厚い。

茶濁色した

ゴッテゴテの

ドッロドロスープには、

超濃厚

どっ豚骨エキスが充満している。

水と豚だけを羽釜で炊いて、

髄の旨味まで出ているスープ。

さらに、

上から背脂が

ちゃっちゃと振りかけられていて、

さらにインパクトアップ。

京都の名店

「無鉄砲」の様なスープだ。

うっめーな!

家系ラーメンに近い様な中太平打ち麺。

硬め指定したら、

これぞドンピシャの食感である。

具材は、

肩ロースチャーシュー、ネギ、

ほうれん草、キクラゲ、海苔。

全ての具材の盛りが、

気持ちが良いほど豪快である。

男心をくすぐるビジュアル。

チャーシューは厚く食べ応えがあり、

硬さと柔らかさの

バランスが良く取れたもの。

相変わらず、

とびきり全開パワーなスープで旨かった。

このスープは日中ずっと煮込まれて、

煮込まれ続けた夜には、

さらにさらに

濃厚なものになるので、

濃厚さを求めるなら、

閉店間際に来店するのが

通なのかもしれない。

このタイプのラーメンは、

この近辺には

この店しか無いので、

非常に貴重な店である。

コアなファンが通っているだろう。

僕もその1人。

ごちそうさまでした。

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