あじ平

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【住所】神奈川県葉山町

【HP】食べログ

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩委員長は先月28日、ベトナムの首都ハノイで2日間の会談を終えた。トランプ氏は北朝鮮による非核化の取り組みが不十分と判断し、北朝鮮が求めた制裁の完全な解除を拒否。両首脳による合意文書の発表は見送りとなった。協議は今後続けるとしたが、北朝鮮の非核化の先行きは一段と不透明さが増してきた。両首脳は2018年6月にシンガポールで開いた初会談で(1)新しい米朝関係の確立(2)朝鮮半島における平和体制の構築(3)朝鮮半島の完全な非核化を柱とした共同声明に署名した。朝鮮戦争の終戦宣言や平壌への連絡事務所の設置なども取り沙汰されていたが、北朝鮮が非核化の具体的な取り組みを進めず、協議は膠着していた。北朝鮮は非核化の具体策としてこれまでに(1)寧辺の核施設の廃棄や査察の受け入れ(2)東倉里のミサイル発射試験場と発射台の解体(3)豊渓里の核実験場への査察受け入れなどに取り組む用意があると表明していた。ただ、その見返りとして「相応の措置」をとるよう米国に要求。具体的には国連安全保障理事会などによる経済制裁の緩和を求めていた。しかし米国は非核化を終えるまで緩和に応じない姿勢を崩さなかった。一方、北朝鮮側は「我々が要求したのは全面的な制裁の解除ではなく、一部の解除だった」とアメリカと真逆の主張をした。「国連安保理による経済制裁11件のうち、民需経済や人民生活に支障を与える5件に限って制裁の解除を要求した」と述べた。米国がこれに応じれば北朝鮮は「寧辺のプルトニウムとウランを含むすべての核施設を米国の専門家の立ち会いのもと、米朝の技術者の共同作業で永久的に廃棄することを提案した」と説明した。

今回の会談は事前に互いの国の閣僚が交渉を積み上げていくものではなく、トップ会談によりズバッと決めるものであったので、今回の様な交渉決裂は予想できた。金委員長は米朝の高官・実務者会合に乗り気ではなく、トランプ大統領に親書を送って首脳会談で決着させようとしてきたので、おそらく実務者会合では不利になると判断したのだと思う。一方裏でこの2回目の米朝首脳会談は「ロシア疑惑」をめぐるモラー特別検察官の報告書から目をそらすことを狙って開催されたといわれている。このためトランプ大統領は、多少の譲歩をしても合意をまとめたかった筈だ。北朝鮮もそれをわかっていたから強気な要求をしてきたのかもしれない。また、議会下院がトランプ大統領の腹心で顧問弁護士だったコーエン被告の公聴会をあえて27日にセットし、トランプ大統領が米朝首脳会談を外交的成果としようとしていることを牽制していた。そのため弱腰で合意するよりも、それを蹴ってでも帰国した方が得策と考えたとの見方がある。結果、交渉決裂は安易な妥協をしなかったと評価された。しかし、この会談で得るものが無かったのはおそらく北朝鮮だ。実体経済は闇市場の拡大で落ち込んでいないようだが、昨年11月から北部の広範な地域で電力供給がほぼストップするなどの状態であり、少しでも経済制裁を解除してもらいたかった筈だ。裏で中国やロシアが援助していれば話は別だが、北朝鮮は時間が経てば立つほど経済制裁がボディに効いてきて、アメリカに対抗する手段も無くなり、内部の抑えも効かなくなる。今回の条件が折り合わなかった結果が1つの基準となり、次の会談ではアメリカ有利に事が進むかもしれない。北朝鮮は過去に核廃棄を約束しながら、裏で開発を続けていた国だから直ぐに信用できない。一方、北朝鮮は核の脅威をキープしつつ、経済制裁を解除してもらいたい。今後の北朝鮮の方向性は、米国と交渉するか、交渉の立場を強めるため再び核の危機をつくり出すかだ。金委員長がどちらを選ぶか予想は難しいが、強硬路線を進めば過去1年の成果が水泡に帰し、外交的な孤立へと逆戻りする危険をはらむ。また厳しい経済状態が続けば、国内の対米強硬派が盛り返す可能性がある。脱北者が設立したソウルの調査団体「北朝鮮戦略センター」が先週公表したリポートによると、金委員長は昨年、米国との対話に反対する政治エリートら50-70人に対し、地位はく奪や投獄、処刑などの処分を下したらしい。以上の事から今回の交渉決裂で苦しいのは北朝鮮だと思う。

湘南134号線を東へ走ってる。

葉山町に入ると見えてくる馴染みの店。

鉄鍋味噌ラーメンが旨い「葉山あじ平」に到着した。

ランチタイムを過ぎているのに、店内はなかなかの客がいた。相変わらずの人気店。

食べログとかラーメンブログでは評価はそれほど高くはないのだけれど、実際にはいつも客がたくさん入っている店。

この店は「くるまやラーメン」系の味噌ラーメンだ。くるまやラーメンより、濃厚でワイルドって感じかな。

メニューは色々とあるのだけれど、味噌チャーシューしか頼んだ事がない。

味噌チャーシューにはライスがめちゃくちゃ合う。

味噌チャーシュー大盛を頼んだから、ライス小で良いな。

レトロなやつ。

このおみくじ最近は見ないなぁ。

漫画がたくさん置いてあるので読みながらラーメンを待つのも良し。

待つ事7分でラーメンが到着した。

チャーシューめん  (味噌)大盛              1050円 + 120円

これが葉山あじ平の鉄鍋スタイル。

鉄欠乏性貧血にも効能あり。

鉄鍋でグツグツと煮込まれたスープはかなりの激アツ!最後まで熱さは継続する。

北海道の赤味噌「紅一点」を使用したくるまやラーメン、らーめん花樂系の酸味ある味噌スープであり、ややコッテリしているのが特徴。

くるまやラーメン、らーめん花樂系の太たまご麺は味噌スープにぴったり。

鉄鍋が熱いので、のびるのも速いという弱点もあるが気になる程ではない。

大盛にすると麺量はなかなかある。

具材は、豚バラチャーシュー、もやし、ネギ、ゴマ。

ャーシューの下にもやしがこんもりと盛られている。花樂のように炒められているスタイルでは無く、もやしを茹でたスタイル。

この店は何と言っても、このとろける様に柔らかい豚バラチャーシューが売りである。

チャーシューを熱々のスープに浸すとさらにトロトロになり、麺と一緒に食べると、脂が程よく麺と絡まってまいう~である。

豚バラチャーシューのエキスが溶けた残りのスープに小ライスを浸して、残りのチャーシューと食べるのが自分流。

全てにおいてチャーシューが絡んで来るので、やはりチャーシューは絶対に頼むべき。

最後まで熱々の鉄鍋スタイルと、とろける様な豚バラチャーシューの合わさりがグーな店であり、冬にぴったりだ。満たされた。

ごちそうさまでした。

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