らーめん研究所

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

任期満了に伴う神奈川県厚木市長選は17日、投開票が行われ、無所属で現職の小林常良氏(69)が、ともに無所属で新人の元同県議、佐藤知一氏(49)=神奈川ネット推薦=と、元同市議の石射正英氏(65)=自民推薦=を振り切り、4選を決めた。投票率は40・6%(前回42・6%)。小林氏が自ら制定させた市長の任期を3期12年までとする努力規定を盛り込んだ「多選自粛条例」に反して出馬したことへの是非が主な争点となった。小林氏は、大型土地区画整理事業による企業誘致などの実績を強調したうえで、継続した市政運営の必要性を訴えた。子育て施策や健康長寿社会の実現などを主張して、幅広く支持を集めた。佐藤氏は、市役所本庁舎移転への議論喚起などを訴え、石射氏は学校給食の無償化などを掲げたが伸び悩んだ。

「多選を問う」というのが今回の市長選の争点であったなら、見事に反小林市長側の票が分かれてしまい、小林市長が漁夫の利を得た印象だった。個人的見解では、石射さんの政策はやたら高齢者向けであり、前回同様に一見聞こえが良いことは言うのだけれど実現性、将来性が低かった。これからの厚木に若い夫婦を呼ぶ政策をせずに、高齢者に手厚くばら撒き政策をする考え方がどうも理解できなかった。佐藤さんは若さを強調し、街頭やチラシ、ツイッター、ユーチューブなどでアピール。しかし、現職への批判が多いものの、自己政策の具体性があまり伝わらなかった。コスト削減という考え方よりも、どうすればこの街が大きな収益を生み出せるか、人口を増やせるのかを具体的に聞かせて欲しかった。2人とも現職への批判が多過ぎて、自分の政策を伝え忘れたみたい。となると、ただ単に消去法で、条例違反4選でも方向性が何となくわかる現職しかなかったという事になる。俺が現職を評価したのが、日経DUALと日本経済新聞社が実施した「自治体の子育て支援に関する調査」を基に作成された「日経DUAL 共働き子育てしやすい街ランキング2018」において、厚木市は全国3位にランクインした事である。この調査で最重要視している評価ポイントは保育園入園を希望する人がどれくらい入れるか(入りやすさ) 、子育て世帯に向けた補助・サービス、学童保育の整備状況などだそうだ。厚木の未来を考えると若い夫婦に選ばれる街が良い。厚木に住居を構えて産んで育てて、子供が厚木から通える職場に就職して結婚して厚木に住居を構えてまた産んでのサイクルを繰り返す。これからは少子化で人口の減少は避けられないとは思うけれど、できるだけ人口をキープする政策が必要だと思う。加えて高齢者や障害者も住みやすい街であって欲しい。ちなみに昨年12月に小林市長があげた施策はハード面として、【1】企業誘致の推進、【2】国道246号バイパスなど道路網の整備、【3】本厚木駅南口の再開発、【4】中町第2─2地区の複合施設整備、【5】大規模災害への対策強化。ソフト面では、【1】地域包括ケア社会の推進、【2】子育て・教育環境日本一への取組み強化、【3】行財政改革の推進だそうである。

R129をバイクで走り、

新しくなった戸田の交差点を曲がり、

そのまま走ると左側に見えてくる店。

外観は黒い小屋っぽくて

少し怪しい雰囲気を受ける。

店の横にある駐車場にバイクを停めた。

14時頃に入ると席はほぼ満席で、

この時間帯での客の多さに驚く。

入り口付近にある食券機で

食券を購入した。

ラーメンは醤油と黒醤油と塩がある。

定番そうな醤油を選ぶ事にした。

食券を購入して、

カウンター席に

よっこいしょういちっと。

この店はカウンター席のみの

気合の入ったラーメン屋スタイルだ。

店員に食券を渡すと、

6種類のスープ、

6種類の麺、

3種類のタレを、

お客様のお好みで組み合わせることが

可能ですと説明される。

迷ったけれど、

これまた定番そうな3番の

豚骨+魚介のスープを選択した。

麺もおすすめの

中麺(低加水・ウェーブ弱)をチョイス。

また、

2回目来るかもまだわからないので、

安パイな判断をした。

醤油、味噌、塩などのラーメンは

他の店でも選択できるが、

さらにそこから

鶏、豚骨、魚介などのスープや

麺の種類まで

自己カスタムできる店って面白い。

一度食べたら

次は色々と試したくなるから

結果通うことになるし。

待てよ。

今頼んだラーメンは

他の店で言う豚骨魚介ラーメンと

結果的に変わりは無いんじゃないか

と思う僕もいる。

頭の中が

数学の確率状態になっている。

メニュー全ての組み合わせの

どれを選んでも、

それほど大きな失敗は

無さそうだなという印象に思えてきた。

まま、

待てよ。

でもたまに、

豚骨ラーメン屋なのに

麺が細麺じゃない店もあるから、

やはりこのシステムは素晴らしい。

このラーメン屋が開店した頃に

「ダブルスープ」とか

「豚骨魚介」とかが流行りだした。

この店の所長は

ブームという風に見事乗ったみたいだ。

と思ってたら、

2~3分で、

ラーメンが降臨した。

早い!

ラーメン 醤油(並盛) 3番 豚骨 + 魚介 700円

スープの色は如何にも

豚骨魚介している。

ネギは九条ネギかな。

豚の旨味と

甘味が

魚介出汁(鰹を感じた)と

バランス良く合わさり、

一体感を感じるスープ。

スープの温度も熱く、

上品なスープが身体に染み渡る。

上品で、

いいスープだなこりゃ。

もちっとした中太麺は

細麺感覚でするすると口の中に入る。

食感は柔らかめの、

シンプルで主張は少ない。

これで中太麺だから、

細麺はどれほど細いのだろうか。

具材は豚バラチャーシュー、

九条ネギ、メンマ。

豚バラチャーシューは

甘く柔らかい。

名前からして

あまり旨そうな店では無いと

思ったけれど、

ラーメンはかなり旨かった。

他の店の豚骨魚介系のラーメンは

これでもかと魚介出汁や魚粉を大量に

投入している事が多いが、

この店は、

豚骨と魚介出汁のバランスが

非常に良いと感じた。

さらに旨い

ラーメン研究成果に期待します。

ごちそうさまでした。

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