なまらうまいっしょ!

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

児童虐待の防止に向けて、厚生労働省は児童相談所(児相)が子どもを保護する「介入」の機能を強化する方針を固めた。現在は子どもと家庭をともに支える「支援」と同じ部署が担っていることが多いが、子どもの死亡を防げなかった事件が相次いでいることを受けて機能を分化し、介入を最重視する。3月中にも、関連法の改正案を通常国会に提出する。

児童相談所は虐待死事件のたびに対応の遅れを批判されている。遅れの背景として「親の支援」「子の保護」という、時に相反する二つの機能を負うためだとの声が出ていた。つまり、のちのち親を支援することを考え、子を親から引き離す介入に及び腰になるそうなのだ。児相は国から支援する事を規定されている機関なのに、子供を助け出す介入も同時に求められている難しさがあった。どんなに酷い親でも子は親を慕うもので、無理矢理引き離すのも子供に良くないようである。日本は親の権限が強いので、介入にはある程度の権力と合理性が必要ではないかと考える。

厚木を本店として

この辺りに6店舗を構える様になった

十勝豚丼の名店。

「なまらうまいっしょ!」に

昼時やって来た。

自分もこの店は大好きで、

今は亡き「うまいっしょ弁当」を

家族にも食べさせたくて、

よく買って帰ったものだ。

店内は店中央に

炭火焼による焼き場があって

その周りをカウンター席が囲んでいる。

さらにその外回りにテーブル席がある。

2名で訪れたので、

テーブル席に案内された。

ダークブラウンを基調とした

ウッディーな店内だ。

もくもくと

炭火焼の香ばしい煙が

ほのかに香る。

煙は厨房内の大きな換気扇に

吸い込まれるので

服に匂いが染み込まない。

北海道十勝地方に特有の

この種の豚丼は、

1933年(昭和8年)に

帯広市の

大衆食堂「ぱんちょう」創業者である

阿部秀司が考案したとされる。

鰻丼のタレをヒントにして、

豚肉を砂糖、醤油などで味付けした

甘辛いタレで焼いたものを載せた丼飯で、

十勝地方の名物として

道東地方の飲食店で広く供されている。

店舗によって

肉の調理法(網焼きまたは鉄板焼き)や、

トッピングなどに違いがある。

いずれの場合も豚丼の読みは、

「とんどん」ではなく

「ぶたどん」である。

恥ずかしいが、

今まで「とんどん」って、

涼しい顔して言ってた。

選択肢は大きく分けて2つ。

「国産バラ」か

「特上国産本ロース」である。

ジューシーな脂身重視ならバラ、

バランス重視ならロースかな。

いつもはどちらかの豚丼を

その時の気分で頼むのだが、

今日はランチの定食が少しお得に見えた。

5分程で定食は到着した。

国産豚バラ焼定食 肉増し                730円 + 200円

プラス200円で肉増しをして、

丁度良いくらいの肉量かな。

付け合わせには生キャベツ。

甘辛いタレにつけながら

炭でじっくりと焼かれた豚バラ肉は

香ばしく、

柔らかい弾力。

後から最上級脂の甘みがじゅわ~と

口の中で余韻を残す。

後半は、

ピリっとしたにんにく醤油漬を

乗せて食べれば、

さらにうまいっしょ!

だからご飯と合わない訳が無く、

パクパクもぐもぐしまくり。

ご飯の量は、

ご飯を食べ終えた時に

肉が一切れ余ったくらいの感じ。

かつお節がかかった豆腐。

これは普通の豆腐だ。

味噌汁は

吉野家や松屋で飲む様な

インスタントだな。

突出しているのは、

やはり豚バラ肉とその調理法。

となると、

この店はいかに無駄なく豚肉を

たくさん喰らうか

という方向性でいいと思う。

丼と定食はどちらが肉が多いのだろう。

もしかしたら、

肉増しした丼の方が良いかも。

ごちそうさまでした。

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