Bistro Bon Amis

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

全豪オープンテニスは26日、女子シングルス決勝が行われ、大会第4シードの大坂なおみが7-6(7-2)、5-7、6-4で第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)を下し、大会初制覇を飾ると同時に世界ランキング1位の座をつかんだ。

大坂なおみはツアー優勝3回中、2回が四大大会という恐ろしい急成長。練習で走り込みフットワークにさらに磨きがかかり、相手に配球を振られても安定したショットが打ててミスが激減。元々持っていた強力なフラットに加えて、今大会はスピンやスライス、ドロップショットを効果的に交えて球種に変化をつけ多彩な攻撃を見せた。また、2セット目のトリプルチャンピョンシップポイントを凌がれて、イライラしだした大坂選手を観てこれはやばい流れと思っていたら、ファイナルセットに入って見事にメンタルを取り戻していた。なるほど世界一になる様な選手はそれだけの能力を元々持っているので、後は自分との戦いに勝ちさえすれば、もはや相手は関係ないのかもなと思った。今大会から俺も学び、自信を持って常に自分のテニスをしようと思ったが、僕のテニススタイルって一体何?というスタートに至った。

本厚木駅南口を出て右側に歩き道路を反対側に渡り、幸せの丘やフィーゴディンディア、うづまきの前をずんずんと通り、さらに先へ歩いて行くとあるフランス料理店だ。

今日のランチメニューが手書きで店前に出ていた。

13時頃に、予約無しの飛び込みスタイルで入店すると、シェフに店内中央の席に案内された。

他の客は、2名の奥様?達がランチを楽しんでいた。

メニューを手渡され、色々とコースはあったが、2人とも1650円のAコースを注文した。

僕はメイン料理をカキグラタンで、連れ様は豚バラグリルを注文した。

何故か綺麗な瓶に入れられた水は美味く感じる。外国ならば水代を取られるらしい。

シェフは数々の店で修行をしてきた方との事で、入り口近くに修行時代の写真が飾ってある。

15分程で、ウエイターがサラダとスープが運んで来た。

サラダはレタス、大根、カブ、人参など、カラフルな野菜を使用している。

レモンドレッシングが少しかかる。

シャキシャキと歯ごたえが良い野菜が多い。

春菊のスープの真ん中に白子が乗っている。

ベースが仔牛の骨と野菜を何時間も煮込んだフォンドヴォーだとわかる程度に春菊の香りはほどほどに香る。

白子は表面が香ばしく炙ってあり、中はとろける様にクリーミーで滑らかな舌触りである。

自家製だというフォカッチャも運ばれてきた。

もっちりした歯ごたえであの頃の給食の様にスープをすくいながら食べた。

カキグラタン

さらに15分後に、メインのカキグラタンが運ばれてきた。

オーブンで香ばしく焼かれていい感じ。

香ばしいチーズの膜をスプーンでパリッと破ると、中はスープの様にトロットロ。

大きな牡蠣が6個くらいゴロッと入っていて、牡蠣のエキスがスープによく溶け混んでいる。

噛むと柔らかくプリップリの牡蠣で、バルサミコ酢で軽く酢締めされている。ホワイトソースの自然な甘みと酢の酸味の反発が面白い。

他の具材はジャガイモやカリフラワーが入っている。

残しておいたフォカッチャでスープをすくいながら、グラタンを余す事無く湿らせて完食した。

豚バラグリル

連れ様が頼んだ一品は、肉質が柔らか過ぎず、良い意味で適度に肉の食感を残したものだったらしい。

とても美味しかったとのこと。

さらに15分後にデザートが運ばれてきた。

色は白いがコーヒーゼリーだそうだ。すくうと、確かにミルク感が強めのコーヒーゼリーである。

滑らかな舌触りにほのかな甘さ。表面にはチョコの様なものがのっている。連れ様はこれを絶賛していた。

食後はコーヒーか紅茶を選択できるので、

ホットコーヒーを注文した。

リーズナブルでありながら、手間暇がかかった料理でかなり満足。

スープとグラタンが特に美味しゅうございました。

ごちそうさまでした。

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