十日えびす

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

12月31日に行われる格闘技イベント「RIZIN・14」(さいたまスーパーアリーナ)で行われるプロボクシングの元世界5階級制覇王者、フロイド・メイウェザー(41)=米国=とキックボクシングの那須川天心(20)の試合のルールが、6日(日本時間7日)に米ラスベガスのメイウェザーのボクシングジムで発表されたと、米スポーツ局ESPN(ゆま電子版)が報じた。会見は、両選手も出席して行われた。試合はボクシングルールの3分3ランドの計9分で、ジャッジなしのエキシビションマッチとして行われる。体重リミットはウェルター級の147ポンド(67・7キロ)で、両選手には8オンス(226・8グラム)のRIZINのボクシンググローブの着用が義務付けられる。同サイトは、試合はエキシビションマッチとして行われるため公式記録としては残らず、ジャッジも付かないため、採点も行われないとした。

う~ん。僕が観たかったのはこんなのじゃ無かった。僕が考えていたのは1ラウンドずつボクシングとキックボクシングルールが交代になるミックス制による対決。まあ現実的にはボクシング2ラウンドやってキックボクシング1ラウンド位の割合になるかな、それを12ラウンドやる。ボクシングルール3ラウンドでジャッジ無しなんて、別に勝たなくてもいいのだから、メイウェザーがディフェンシブにやれば楽勝じゃない。3ラウンド適当にパンパン打って数億~数十億のお金稼げるのだから、観客を納得させる試合展開なんてならないよ。せめて3ラウンド内で天津をKOしたら10億円、出来なかったら1億円とかにしないと無理に倒しに来ないんじゃないかな。もし蹴ったら5.5億の罰金だし…。本気ではないメイウェザーにそれほどの価値があるかね。この試合に価値を見出すとしたら、天津がメイウェザーをぶっ倒すか、倒せずとも終始圧倒すれば天津やRIZINの価値を世界にアピールできるチャンス。ボクシングルールじゃあちらが何枚も上手だからボクシングには無い動きで不意をつくのが天津側の狙いだと思うけれど、メイウェザーも多分それを読んでいる。終始当たらないまま、軽く当てられてニッコリ終わる展開が予想される。このようにメイウェザーは天津を警戒しているのか、この試合にめちゃくちゃ保険をかけている。メイウェザーは腰抜けじゃ~!

平成最後の年の暮れ。

年末のモラトリアムな雰囲気は

好きだな〜。

元イトーヨーカドー近くの

バッティングセンター、

その道路を挟んで対面、

または酔笑苑前から

バッティングセンターに向かうと

ゲームセンターの対面にある2階の店。

このわかりにくい立地に

今は亡きかつての厚木の名店継承店が

ぽつんとある。

昼に来店した。

かつての名店とは

厚木警察署対面にあった

「宮本庵」という

地元じゃ有名な蕎麦屋。

入り口前に、

さりげなくメニュー看板がある。

ビルに入り階段を登ると店に到着。

女将にいらっしゃいませと

迎えられてドアを閉めた。

開店時間と

ほぼ同時に入ったので客は僕ひとり。

お好きな席にどうぞという事なので

窓側奥の中央席に腰かけた。

渡されたメニューを開くと

色々と様々な和食の一品料理が並ぶ。

ランチセットは

お造りか

鳥ももの照り焼きかを選べる。

それにせいろが付く様だ。

数ある中で、

イチオシのメニューは

『鴨せいろ』だとの事である。

料理長は、

京都吉兆嵐山本店→浅草料亭の天地人料理長→宮本庵料理長→十日えびす

という経歴だそうだ。

腕が良さそうなので、

本格的な和食が期待できる。

蕎麦は手打ちらしく、

蕎麦打ちをする部屋が見える。

その日の朝打った蕎麦を提供している。

宮本庵の看板も持って来たのだな。

以前宮本庵に行った時は、

蕎麦より何気ない一品料理の方が

旨かった記憶がある。

次々と客が来店し、

席は埋まっていく。

10分程で、

料理が運ばれて来た。

     ランチセット(本日のお造り)1080円

この内容で1000円は、

なかなかコスパ良しと思われる。

では、まずは蕎麦から行きまーす。

細めに切られた蕎麦は

香りが充分。

なかなか美味しい蕎麦だ。

蕎麦つゆは

かえしがしっかりしている。

お造りも新鮮で旨し。

サーモン、マグロ、カンパチ、

ヒラメかタイかな?

刺身は線維を潰さないように

包丁の入れ方が命みたいな。

刺身を箸でつまみ

醤油にちょんとつけて、

ふっくらとした温かいご飯を食べる。

漬物も香り良くコリコリと上品なやつだ。

食後はしっかり蕎麦湯も出てきた。

ほっこりまったりタイム。

隠れた穴場の名店あり。

夜は通な飲み屋としても良さそう。

蕎麦以外の一品料理でも

料亭出身料理長の

確かな腕が感じられた。

ごちそうさまでした。

そして、今年はこれでおしまい。

一年間ブログを読んでくれて、

どうもありがとうございました。

それでは良いお年を♬

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