ステーキハウス タワラ

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【住所】神奈川県藤沢市

【HP】食べログ

AFP通信は6日、カナダ司法省が中国大手スマホメーカーのファーウェイのCFOであり同社創業者の娘でもある孟晩舟氏を逮捕したことを報じた。同氏が逮捕されたのは今月1日で、同氏が報道禁止を求めたため詳細は明らかにされていない。カナダの隣国であるアメリカ政府は、同氏の引き渡しを要求している。ロイター通信は、今回の逮捕は同社がアメリカのイランと北朝鮮に対する制裁措置に違反しているとされることに関連している、と報じている。さらに、アメリカ当局は同社がイランなどにアメリカ製品を輸出した疑いがあるとして、2016年ころからニューヨークの連邦検察当局が中心になって捜査していた、とも伝えている。今回の逮捕に関して、在カナダ中国大使館は逮捕に断固として反対すると表明している。ファーウェイをめぐっては、今まで逮捕という実力行使には至らなかったが、各国も何らかの措置を講じる動きが相次いでいた。世界各国でファーウェイ機器の排斥が進む理由として、同社が各国の競合企業の大きな脅威となっていること、そして同社の機器が中国政府のスパイ活動に利用される懸念があることを挙げている。おそらく国家ぐるみの諜報活動である。実のところ、アメリカ政府が圧力をかけている中国企業はファーウェイだけではない。同社と並ぶ中国スマホメーカーZTEにも、アメリカ政府の矛先は向かっている。

UKUSA協定に加盟しているアングロサクソン系5か国は、ファーウェイやZTE製品を自国から締め出す動きが見られている。UKUSA協定とは、アメリカ合衆国の国家安全保障局(NSA)やイギリスの政府通信本部(GCHQ)など5カ国の諜報機関が世界中に張り巡らせたシギントの設備や盗聴情報を、相互利用・共同利用する為に結んだ協定のことである。この協定は第二次世界大戦の米英2国間における日独暗号解析から端を発している。かつては秘密協定だったが、現在は条文の一部が公開されている。この協定における英、米、豪、加、ニュージーランドのアングロサクソン系5カ国で構成される同盟を「ファイブ・アイズ」と呼ぶ。日本もドイツも「ファイブアイズ」に加入したがっているが、なかなか入れてもらえない。この秘密機関の存在は元CIAのエドワード・スノーデンの亡命により明らかとなった。同盟国であるドイツや日本首相クラスの通信盗聴や、数百万人単位の米国市民の通話記録を収集していること、大手ネット企業のサーバーへのアクセス、国連やEU在米代表部での盗聴行為などが暴露された。世界の主要国が互いにスパイ行為を行っていることはどの国の首脳陣も認識しているが、これ程の大きな盗聴組織は存在しない。どの国も同じ様な諜報活動はやっている。

その大規模盗聴組織が中国のメーカーを盗聴スパイ疑惑をかけて潰してやろうとしている。現在の無線インフラ市場では、中国のファーウェイが世界シェア1位、スマホ販売シェアで世界第2位。ファーウェイは第5世代移動通信システムである「5G」の開発においてアメリカや欧州諸国よりも進んでいる。5Gとは超高速のシステムで、現在の4Gの100倍とも言われる速度での通信を可能にする。5Gの時代には、IoTで、ありとあらゆるものがインターネットにつながることになる。アメリカは中国がリードしている今の状態を脅威に感じている。逮捕名目はイランへの不正輸出だが、そこからスパイ容疑も切り込み、中国に5Gの開発をさせない方向へと持って行くだろう。一方で日本はのほほんとファーウェイの携帯を売っている。ソフトバンクはファーウェイの基地局を使用していたが、急に謎の電波障害が発生した。その後、ファーウェイ基地局からの離脱を表明。すると、アメリカから日本にファーウェイを使わない様に要請があり、直ぐにファーウェイとZTE製品を政府調達から排除した。わかりやすく言うと、日本はアメリカと中国の次世代通信技術対決に巻き込まれつつある。米中関係は一時休戦となったと思ったらまさかの電撃逮捕で関係悪化。さあ中国はどう出るか?

藤沢にあるステーキとハンバーグの人気店

「ステーキハウス タワラ」にやって来た。

いつも飯時は駐車場が満車なのだが、

この日は空きがあった。

店内に入ると

数席空いていたので

並ぶことなく席に座れた。

店は「ジャンボステーキ」推しなのだが、

僕はハンバーグ派なのだ。

前回は、

800gのステーキ裏メニュー

存在を明らかにした。

焼ける肉の良い香り。

何故に、

肉は人をいい気分にさせる。

待つこと6分程で、

熱い鉄板プレートに乗せられた

ハンバーグが、

ジュージューと音を立てて運ばれてきた。

ジャンボハンバーグ 1000円

肉量300gのハンバーグ。

形は平べったく

最近流行りの「俵」の形はしていない。

この店の名は

俵からは来ていない様だ。

田原かな?

平べったいハンバーグなので、

火が良く中まで通っており、

見かけや流行りよりも

味や安全性を選択しているから好印象。

表面がカリッと焼かれて、

中はとても柔らかい食感。

濃いめのデミグラスソースが、

ライスと合う。

肉は粗挽きではなく、

しっかりと細かく挽かれている。

僕のブームは一時期、

粗挽きの方に行ったが、

またこうしてこちらへ戻って来たのだ。

ライス小 100円

だいたい小でこんな感じ。

ひとくちカット 150g 750円

友人は、

ジャンボハンバーグに加えて

ひとくちカットステーキも注文した。

厚木にいきなりステーキが出来る前は

よく来ていた。

いきなりステーキの

ワイルドハンバーグは

300gで1100円。

ハンバーグの味は全然違うから、

今は気分によって

どちらに行こうかっていう感じ。

中々の肉質にボリュームで、

コスパ良し。

やはりハンバーグは、

よ~く焼かれているのがいいなぁ。

ごちそうさまでした。

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