蔵一

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【住所】神奈川県箱根町

【HP】食べログ

安倍晋三首相は14日午後、シンガポールでロシアのプーチン大統領と会談し、1956年の日ソ共同宣言を基礎に、平和条約締結交渉を加速させる方針で一致した。首相が年明けにも訪ロし、プーチン氏と会談することでも合意した。日ソ共同宣言は、平和条約締結後に北方領土のうち歯舞群島と色丹島を日本に引き渡すと明記しており、両首脳が今後、2島先行返還も選択肢に交渉を進めていく可能性がある。

日本は旧ソ連と戦ったが、1945年8月15日にポツダム宣言を受諾し、9月2日に降伏文書に調印した。旧ソ連軍は日本がポツダム宣言を受諾した後、北方領土に入り、9月5日までに北方領土を順次、占領した。その後、一方的にロシア領土への編入を宣言した。日本は1951年に米国などとサンフランシスコ平和条約を結んだが、旧ソ連はこれに調印しなかった。日本はサンフランシスコ講和条約において、千島列島及び南樺太を放棄した。しかし「北方四島はこの千島列島に含まれていない」というのが日本の立場。四島は未解決の紛争地として残されることになった。以上の経過から、日本がロシアと平和条約を結ぶには、まず日本の領土である北方領土を返してもらって、国境線を確定することが前提になるというのが日本の考え方であった。北方領土問題の解決抜きで平和条約を結んでしまえば、ロシアの領土編入を既成事実として認める結果になりかねない。

実は、過去に北方領土返還のチャンスはあった。1953年、スターリンが死去し、日ソ間の関係を根本的に見直す機運が生まれる。日本政府は、「歯舞・色丹の二島返還」によってソ連と手を打とうとしていた。ここに水を差したのはアメリカだった。当時のジョン・ダレス米国務長官は、日本がソ連に譲歩して、国後・択捉を諦めるなら、サンフランシスコ講和条約第26条に基づいて、「沖縄を永久に返還しない」と迫った。つまり、アメリカは沖縄を人質に取って日本を脅したのだ。

この問題でロシアが最も恐れているのが、返還後の北方領土に米軍が駐留することだ。仮に安倍首相とプーチン大統領との間で「米軍の駐留はない」と約束されても、安倍氏の後の首相がその約束を守るのか確証はない。ロシアにとって北方領土の返還は、裏庭が米軍に占領される脅威を意味するのである。だからプーチンとしては領土は返還しないが、平和条約は結びたい。ロシアはアメリカやEUにウクライナ問題で経済制裁されていて、日本に良き仲介役になってもらいたいのだ。日本としては急に訳の分からない事を言い出すトランプ大統領のアメリカだけに依存するのは危険と判断したのだろう。ロシアだけではなく、中国とも仲良くなろうとしており、日本も中々したたかである。領土が全島返還される時は本当の意味でロシアと日本が親密になった時であろう。だがそれをアメリカが、あのトランプが許すだろうか?結局は、アメリカとロシアのどちらかしか選べないのではないか。こんな状況で領土が全島返還されるのは無理なのではないか?おそらく良くて歯舞・色丹の二島を返還止まりで、全島返還はしばらく諦めつつもロシアと協力できるところはしていく事が現実的かと思う。今後もロシアと親密になりつつ全島返還を目指し、アメリカとも関係を維持する旨い外交手腕を発揮することを政府に行ってもらいたいと思う。

紅葉の季節。

紅葉を観ながら温泉でも行くべと

小田原厚木道路を通って

やって来たのが箱根町。

ちょうど10時半の

開店5分前に店に着いた。

単車を広い駐車場に停めて、

ベンチで開店を待っていた。

気づいたら、

CLOSEからOPENの看板に変わっていた。

店内に入ると、

1番乗りで

いらっしゃいませ、

お好きな席へどうぞと言われ、

窓側の席をチョイスした。

メニューを渡され、

おすすめを聞くと、

醤油ラーメンがおすすめとのこと。

素直にそれを注文した。

窓からみて、

あちらには座敷席が見える。

家族などの団体客も安心だ。

喜多方ラーメンの名店である

「まこと食堂」と「あべ食堂」の

姉妹店であるとのこと。

本場の味を期待していいんですよね。

いい~んです。

待つこと数分で、

ラーメンが到着〜♩

蔵一 醤油    790円

透き通ったスープが綺麗な、

完璧なビジュアル。

旨そ~。

鶏ガラ、豚ガラ、にぼし、背脂

を使用したあっさりなスープ。

醤油タレの味は抑えめで

マイルドである。

にぼしの深い出汁が突出し過ぎずも、

にぼし存在感がしっかりとある

絶妙なスープバランスだ~🎶

ツ~ルツルピロピ~ロした

舌触りの麺は、

喜多方ラーメン独特の麺である。

食感は柔らかく、

あまり噛む必要が無く、

飲める麺」ってくらい、

ズルズルと口に入ってくる。

喜多方麺特有の縮れが、

スープを着実に持ち上げてきて、

い~い感じ。

チャーシューは肉厚で

噛むと、

味付けはマイルドながら、

肉の旨味がじわじわりと染み出してくる。

この肩ロースチャーシューは

食べ応えがすごくあって、

このラーメンにおける主役級だ。

チャーシュー麺にすれば良かった~。

老若男女が旨いと言いそうな

間違いないラーメンだった。

福島まで行かずとも

ここで本場の喜多方ラーメンを

食べられるのは嬉しい限り。

昔は厚木にも

喜多方ラーメンの店があって、

美味しかったのに閉店してしまった。

ごちそうさまでした。

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