らーめん花樂

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

トランプ米大統領は20日、米国が旧ソ連との間で結んだ中距離核戦力(INF)廃棄条約を破棄する意向を表明した。ロシアが条約に違反し、ミサイルの配備を進めていると批判した。条約の制限を受けずに戦力増強を進める中国に対抗する狙いもある。冷戦後の核軍縮の流れが大きく転換する可能性が出てきた。

まるでまた冷戦に逆戻りかな。しかも中国も加わって三国志状態。まあでもトランプさんの言う事も分かる訳で、ロシアや中国がガンガン軍事増強していたらそうなるわな。おまけに中間選挙前だし、国民に対してカッコいい事言いたい。ロシアは経済面で大したことないので、本気でやり合ったらアメリカの敵ではないと思う。本命は、中国がGDP世界2位までの大国となり、軍事面、経済面においてアメリカにとって脅威となりつつある事だと思う。このアメリカと中国の冷戦こそが真の新しい冷戦と考える。かつての対ソ冷戦と決定的に異なるのは、米中両国の経済が極めて密接に関わっていることだろう。米国が対中制裁関税の導入を拡大させれば、中国も報復し貿易戦争は長くなる。しかし、中国は今年1月末時点で1兆1700億ドル(約122兆円)もの米国債を持ち、米国外では最大の米国債保有国である。中国が米国債を本気で売りに出せば、アメリカ経済は間違い無く大打撃を受ける。だからアメリカも本気でストレートを打てない。この様にアメリカと中国は軍事面、経済面においてもう既にバチバチにやり合っているのである。…まあ、それは表向きの見方で、IFN条約から離脱すると、アメリカは中距離ミサイルを堂々と合法的に開発できることになる。同時に、アメリカが使うためという面目とともに、各国に武器を売却できる。イランに対抗するサウジアラビア等、世界には通常弾頭の中距離ミサイルへの需要はそれなりにある。世界の不安を煽り、武器を売りつけて大儲けしたい武器商人アメリカ。これが真の狙いなのではないだろうか。

午後15時過ぎに食べ逃した少し遅い昼食を取ろうと、駅前にあるらーめん花樂へとやって来た。毎度毎度来過ぎている店である。

店内には女性客がひとり。店員がひとり。俺は一番奥のテーブル席に座った。

水を運んで来た店員が御注文が決まりましたらお呼び下さいと去っていった。

この店に来たら頼むものは最初から決まっているのだ。この店の味噌らーめんは俺のソウルフード。今や味噌らーめん一杯600円は小林屋を抜く安さになった。

花樂の味噌らーめんはくるまやラーメンの味噌らーめんを継承している。

昔レジャーセンター前に映画館があった頃は一階にくるまやラーメンがあって、家族で映画を観に来た時に、くるまやらーめんで食事をするのが習慣だった。くるまやラーメンは飲食店がまだ厚木に少ない頃からあった店。くるまやラーメンが花樂に名前が変わった。だから厚木市民にとって花樂は特別な店なのである。

何気にチョイ飲みができる店であり、俺もした事がある。チャーシューをつまみにビールが最高だった。

味噌らーめん 大盛600円 + 100円

長年、花樂の味噌ラーメンを見てきているが、今日の味噌らーめんは盛り付けが少し雑に感じた。

味噌が濃厚なスープ。北海道産赤味噌の紅一点を使用している。ニンニクがほのかに効いていて旨い。この酸味が強い熟成した味噌に昔からハマっている。赤味噌は高血圧や糖尿病の予防に良いと言われている。さらに発酵食品であるから体に良い筈。

味噌らーめんお約束のこの黄色いたまご麺。噛むとプリンプリンに弾力があって、甘みと風味が中から滲み出てくる。

具は豚バラチャーシューと炒めたモヤシ、ワカメ、ニラ、ゴマ。千切れたチャーシューを出されたのは少しショックだったが、千切れていてもこのチャーシューは柔らかくて味付けがしっかりと付いていて旨い。

軽く炒めたモヤシがシャキシャキ天国へと俺を誘う。味噌との相性グーググ~である。

↑画像タッチで食事動画視聴♩

相変わらず旨かった。大事な金を払って悔いなし。味噌らーめんでは思い出も加わったら、この系列のが一番好きかもしれない。もはやこの味が俺のベースになってしまっている様だ。ごちそうさまでした。

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