横浜ラーメン 源泉

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【住所】神奈川県海老名市

【HP】食べログ

2018年サッカーWカップが始まり寝不足ぎみです。今日のポルトガル対スペインは点の取り合いで超ハッスル!特にスペインFWジエゴ・コスタの1点目同点ゴールが凄すぎる。たった1人で3人のマークに付かれながら一瞬のシュートコースを作って振り抜いた完璧なゴール。これぞFW!と鳥肌が立った。

さて、話は変わり、最近の海老名駅周辺の発展は凄し。

これから続々とタワーマンションが建ち並ぶ予定の海老名。

横浜や町田まで行かなくても一駅先に身近な都会がある。

10年後の駅前は全く違う素晴らしい光景になりそうだ。

ただ、その繁栄の影で駅舎を新設したとしても、武蔵小杉のように駅が行列で電車内も混雑するかもしれない。

東名高速道路も横浜町田ー海老名間が渋滞ワースト1位。

急激な人口増加で、保育所や学校や病院も道路も足りなさそうだけれど、大丈夫なのかな。

そんな事を思いながら、海老名駅ららぽーと隣のビル1階にある横浜らーめん源泉に行って来た。

食べログの点数が3.5点と評価が高い店なので楽しみである。

駐車場は無いので、近隣のコインパーキングを利用した。

ビル内に入り奥まった所に店がある。

入り口前に味のこだわりをバーンと紹介。

職人がスープを作っているようだ。

昔ならそれは当たり前の事なのに、現在は大事なアピールポイントになってしまっている。

下からスープをすくうのがポイントらしい。そこで味に不満があるならば、調整してもらえる様だ。

食券機で食券を買ってテーブル席は満員なのでカウンター席に座る。

ラーメン屋らしくは無いフレンチが出てきそうなシンプルモダンでお洒落なインテリアである。

店内にジャズを流しているあのオシャレなパターン。

食券を店員に渡し麺硬めで注文した。

手前の陶器は丼の受け皿である。

黒ウーロン茶が無料サービスなのはありがたい。

豚骨醤油チャーシューめん 960円

このインテリアとは少しギャップがあるような一般的な家系ラーメンのビジュアル。

使用する豚骨は3種類と家系特有の鶏脂。

これらをひとつの寸胴でバーナーにより短時間で炊き出し、毎回使用したスープから濃厚な箇所を冷蔵させて、出来上がった2つのスープをブレンドしたというスープ。

店の宣言通りやや味は濃いめだけれど、しょっぱい程ではなく、動物出汁の旨味もかなり感じる。

壱八家のスープに似ている。

ただスープがぬるくて、量が少ない。

小麦粉からかん水、加水率、配合率など老舗製麺所と二人三脚で作り上げたという麺。

四角い断面のエッジを感じる中太麺である。

しっかり硬めで仕上げられており家系ラーメンとしては独特な麺で僕は好きだな。

見た目が美味しそうだったチャーシューはシンプルな味付けで、肉質もそこそこといった感じ。

豚骨醤油ラーメン680円。そこから+280円でチャーシューメンを頼むほどでは無いな。

結論として、味は良いのだけれどスープがぬるいといった感想で、食べログ点数3.5ではないなと思った。

調べてみたら、この店はやはり壱八家系の店であった。壱八家は本厚木駅近くにあるから、ここまではもう来ないかな。

ごちそうさまでした。

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