自由軒

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【住所】神奈川県相模原市
【HP】食べログ

試合前の体調管理が大事なのはわかっていたが、今日はそれをめちゃ思い知らされた。

1週間の仕事から解放されて、休み前日の夜は解放されてパーリピーポーで酒を飲んでいた。

でも今回は辞めてみたところ、翌日の試合で身体が滅茶滅茶動く。

さて、日が暮れて試合が終わった。

腹ペコの為かデカ盛り中華に行きたいねという話になった。

そんで、デカ盛りチャーハンが食べられる相模大野駅近くにある「新三陽」に来てみたがまさかの休み。

もう頭の中はデカ盛りチャーハンモードになっていたので、以前にも訪れた相模原駅周辺の商店街にある中華料理屋の「自由軒」に行くことになった。

近くのパーキングに車を停めて歩くこと1分で到着。

自由軒前にやって来た。

入った時は店奥側のテーブル席が空いていたので、流れでそのまま着座。

女将が水を持って来てくれた。

メニュー表をみる。

今日は僕の中でチャーハンの日で絶対にチャーハンにしようと決めていた。

チャーハン類の大盛は200円増しだ。

一応、裏側も確認。

麺類も次は頼んでみたいな。

注文完了。

テレビを見ながら料理を待つ。

その後も狭い店内に客は続々と入って来る。

若い男性客が多いけれど、以外に若い女性客も来るんだよ。

隣の客はチャーハン大盛に加えて、さらにチャーシュー丼を平らげていたな。

この店の客は強者が多い。

厨房で中華鍋をガンガン振る音が連続して続く。

この音やリズムで出てくる料理は何だろかと想像する事が好き。

背後にもテーブル席。

食ったら直ぐに帰る。

つわものどもが夢の跡。

チャーハン 大盛
600円 + 200円

ホカホカ湯気がでたチャーハンのご飯量は通常の2倍はあるだろうか。

今日の僕ならいける!

ではいただきます。

水分量が多めの熱々しっとりチャーハン。

ご飯表面上に味付けが集中しているので、よく混ぜてから食べるのもひとつの手段である。

ベーシックもとい、標準的な味のチャーハンである。

具材は長ネギ、卵、チャーシュー。

チャーシューが結構入っている。

お焦げみたいな箇所もあり香ばしさもある。

次はハンチャーのプースーだ。

チャーハンスープの量がかなり多め。

醤油が多めに効いているあっさりスープ。

天津チャーハン 大盛   800円 + 200円

友人が注文。

チャーハンがカニ玉に包まれた名物料理。

天津飯のご飯がチャーハンになっているオリジナル料理。

天津飯は日本独特の中華風日本料理である。

発祥は色々な説があるが、長くなるのでここでは割愛させて頂こう。

中はこんな感じ。

中華あんと合わさってあんかけチャーハンみたいな感じになっている。

極めて量が多くて満足した。

後半は少し味に飽きてきた感があったけれど800円でこの量は素晴らしい。

次こそ麺類を食べたいっすね。

ごちそうさまでした。

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