いきなりステーキ

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【住所】神奈川県厚木市
【HP】食べログ

2018年2月28日にオープンして、現在、厚木で話題になっているいきなりステーキ厚木林店に行って来た。

18時頃に訪れたら店の前は既に行列。

以前はお好み焼き「道とん堀」があった場所にできた。

テレビで話題だからか、ざっと10人以上は並んでいた。

客層は老若男女、ファミリー客が多い。

10数分程外で待って、店内へ。

席に案内されるまでに合計20分以上かかった。

仕切りがある狭い4人席に着座した。

カウンター席もあった。

店員から紙ナプキンと席番号カードをもらった。

店員に初めての来店である事を告げると、肉の注文が決まったら、入り口レジ前にある肉のカット場に、このカードを持って注文するように言われた。

卓上にあるメニュー。

リブロースステーキが先頭メニュー。

これが看板メニューか。

g単位で切り売りしてくれる様だ。

リブロースステーキのオーダーカットが300gからって量が多いな。

女性や子供やお年寄りは食べられなそう。

ランチメニューはこちら。

ランチはスープ、サラダ、ライスが付いてお得。

取り敢えずは様子見なので、1番安いステーキのワイルドステーキ300gはどれほどのものかを確かめて見よう。

番号カードを持って、肉カットに行く。

ワイルドステーキは300gか450gかの定量制なので、目の前で肉のカットは結局いらなかった。それ先に言って下さいよ。

注文を受けつけたので、再び帰って席で待つ様に指示された。

1番初めの接客で定量注文の客は注文を取っちゃえばいいのに。その方がオーダーカット班の作業効率も上がるでしょ。

ここまでで並び始めてから30分を超える。

この店は時間に余裕が無いと利用が厳しいだろう。

ステーキが来たのは40分を越えてからだ。

席も簡易的な作りでスペースも狭く椅子も硬く、1時間も店にいさせる割には居心地が良いとは言えない。

回転をあげるために提供時間を短縮するか、早く食べ終わった人ほどサービスでもしたらいいんじゃない?

ワイルドステーキ 300g            1390円

焼かれた熱い鉄板にステーキが乗せられて運ばれて来た。

ジュージューと良い音をたてている。

ワイルドステーキは表面が軽く焼かれているだけなので、自分で好みの焼き加減に仕上げる必要がある。

今の状態はかなりレア。

肉を横にして鉄板に押しつけて焼き始める。

客に焼かせる事によって調理時間を短縮しているんだな。ここは短縮して欲しくないところでしっかりプロの目でいい焼き加減に調整して欲しいんだけど。

それでも提供時間が遅すぎるわ。

この鉄板は冷めるのが結構早い。

よく焼きたい人は直ぐにロケットスタートで焼き始めた方が良い。

鉄板が冷めたら、言えば再加熱してもらえるらしいけど、この混みようじゃ言いにくいわな。さらに店員が悲鳴を上げそう。

左の瓶ソースは甘口。

ポットにあるのが辛口のソースになっているらしい。

僕は甘口を選択した。

サラダドレッシングや醤油、タバスコ、マスタード、ニンニク、ワサビの卓上調味料がある。

少し焼けてきたかな。

一生懸命に肉焼いてます。

この乏しい熱量だと肉の中までは焼けていなそうだな。

甘口ソースをチャーっと二周かけていただきま〜す。

いと柔らかし!

CAB認定されているだけあって、柔らかくてとても旨い肉だな。

表面がカリカリしていて食感が良い。

脂身も甘くてジューシーだ。

このレベルの肉がこの値段、この量で食えるのは、確かに安いな。

デリシャ〜ス!

ご飯も頼んだ。

ガーリックライス
200円

期待値高かったがガーリック感があまり無い。

ステーキソースの味に完全に負けているから、むしろ対照的にさっぱりした普通のライスで良いかと思う。

会計時に肉マイレージカードなるものを貰った。

食べたグラム数によってゴールドカード→プラチナカード→ダイヤモンドカードにランクアップしていくらしい。

カードによってサービスも上がっていく様だ。プラチナカードには謎のおっさんが写っている。

「岡崎体育」がこの制度をファンクラブに適用して賛否両論あったな。僕は面白いと思う。

肉はカウボーイ家族よりも旨かった。オンリー肉を食べに来るならこの店だな。

居心地の良い席でゆったりと、楽しいサラダバーを付けて腹一杯に食べたいならカウボーイ家族やステーキガストだろう。

ごちそうさまでした。

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