火焔山餃子房

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【住所】神奈川県厚木市
【HP】食べログ

友人と食事をする事になり厚木市上荻野にある火焔山餃子房にやって来た。

友人がこの店の担々麺を食べたいらしい。

ほんのり中華風インテリアの店内に入り、2名である事を告げると店奥のテーブル席に案内された。

◯◯餃子房、餃子房◯◯っていう店が全国的に多いのは気になっていた。

例えば、紅虎餃子房とか天鴻餃子房とか、料理も店の雰囲気も値段も何となく似通っている。

調べてみても、起源は謎。

店同士の関係性も、繋がりがあるのか無いのかもよくわからない。

火焔山餃子房で韮鉄餃子という棒餃子を出しているところから、同じく厚木にある中華料理屋の「鉄尤山」と何らかの関係性を感じとられざるを得ない。

2店とも店名に「山」という文字が付く事から、同じ系列である匂いがさらにプンプンする。僕の勘が臭うなと言う。

真に勝手な妄想をすると、

鉄尤山は本場中国から厨師を招聘し、本場中国の味を提供していると店側が言っている事から、やり方から言っても創業者はおそらく中国人であろうと勝手に予想。

そして、その店で働いていた職人、もしくは、その他に中国から招聘された厨師が次々と独立し「山」という文字を受け継いでこの店を開店したのではないかと勝手に予想。

「餃子房」と言う言葉は中国ではありふれた言葉で、特に他の店とのチェーン店的な繋がりは無いのではないかと勝手に推察する。あくまで全て妄想。

勝手な妄想が、勝手な結論に至ったところでメニューを探る。

やはり韮鉄餃子。厚木名物なの?

おっ、土鍋ラーメンか。

寒いし候補だな。

当店看板の担々麺。

友人はこれが目的ね。

炒め系もいいよね。

それにしても少し値段が高い。1000円超えが基本じゃないか。いい食材を使っているのかな。

周りを見ると客が5〜6人程だ。客層は年輩の客が多い。

客は入ってるんだよな。

BGMは有線かな。

石原裕次郎、太田裕美、渡辺真知子と続き、チューブのSUMMER DREAMが流れる。年配者を意識した有線チャンネルだ。

そして料理が到着した。

火焔山とんこつ白湯麺 大盛 チャーシュー2倍
1180円+200円+200円

土鍋が「グツグツ」と言うとるわ。

白いネギがこんもりと盛られている。

横からはこんな感じ。

ネギを退かすとこんな感じ。

追加200円払って2倍盛りにしたシューチャーがいた。

熱っ〜!

土鍋でかなり煮込まれているから、当然スープは激熱なわけでライトな豚骨スープの中に何らかの旨味を感じる。

麺は細めのチュルチュルした縮れ麺。

熱いからなかなか啜れない。

そして麺が細いからこの熱さで直ぐに麺がのびていく。だんだん柔い。

猫舌なのに何故これを頼んでしまったのか、もう何もわからない。

チャーシューは筋繊維と脂身がいい感じの配分で柔らかいチャーシュー。味付けは薄めで旨い。

担々麺 大盛
1280円+200円

友人が頼んだ担々麺を食べさせて貰った。

ピリ辛でゴマの甘みがかなり感じられるスープ。

トロトロでゴマの風味が濃厚!!

こりゃ旨〜い!!

麺も白湯麺と違ってもちもちした卵麺。

看板メニューと言うだけあって旨い。

僕もこっちにすりゃ良かったなと思った。

↑鉄尤山の担々麺とは、

ビジュアルがかなり異なる様だ。

食後にはジャスミン茶のサービス。

白湯麺は不味くは無かったがこの内容で1600円は無いわ。

逆に担々麺は値段に拘らず、たまに食べたくなるようななかなかの味だった。

ごちそうさまでした。

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