中華料理 江陽

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【住所】神奈川県相模原市
【HP】食べログ

とあるデカ盛りブログを観ていて、

相模原市相武台にある中華食堂の素晴らしい盛りっぷりに心惹かれた。

酢豚は豚がゴロゴロ入っているし、

2品頼めるセットは800円でなかなかお得だなといつか行きたいなと。

今日は午後から陽が暮れるまで運動三昧。

そしてかなりの腹ペコリ状態を作った。

運動後はいつものように飯でも食いに行きましょかという流れになる。

友人は特に行きたい店は無いと言うので、

完全に僕の描いた流れだ!

(ニヤリ)実はここだけの話、江陽という中華食堂があるんだがね…。

と提案した訳だ。

その例の店は厚木から車で30分くらい走ると到着した。

近くの駐車場に車を停めて歩いたが、店の正面に2台停められたみたいだ。

中華食堂らしい定番の赤いカウンター席と

4人掛けテーブル席から成る店内構成でテレビもある。

オープンスタイルの厨房は腕に自信がある証拠と見た。

来た時は前客が4人いて後から1名客が入って来た。

客層はおっちゃんが中心。

ベテラン夫婦もいた。

カウンター席は厨房前。

入り口前にも予備に設置してある。

僕らは入り口近くのテーブル席に腰かけた。

壁にズラリとメニューが貼ってある。

紙のメニュー表はこの様な店によくある油による黄ばみや劣化が無く気が行き届いているなと感じた。

調味料系は少し劣化しているかな。

まあでも僕的には全然許容範囲だな。

卓上メニュー表を見ると、

麺類、ご飯物、スープがある。

大盛は100円増し。

こちらはお得なセットや定食。

今回はこれらがメインとなる。

一品料理のメニュー表。

定食と一品料理は約100円程の差。

つまり100円で

ご飯、味噌汁、漬物が付く

と考えていいのかな。

ご飯の大盛は100円増し。

よく見ると、

ニラレバ定食やホルモン定食など

一品料理と料金が変わらないもの

もあるので注意が必要だ。

僕が頼みたいなと思っていたのは酢豚定食と牛肉のオイスターソース炒め定食。

友人が酢豚を食べたいと言うので、じゃあ僕は牛肉にしようと決めた。

注文をすると、

厨房からはガツン!ガツン!と豪快に具材を炒める中華鍋の音がリズミカルに聞こえ始めた。

その音量とリズムに合わせて、こちらの食欲も湧いてくる。

まずは一品料理の麻婆豆腐が目の前に置かれた。

麻婆豆腐 550円

麻婆バカの友人が頼んだ一品料理。

熱々の餡は、

トロミがかなり強く片栗粉多めだ。

黒胡椒のピリッとした辛味と

ジンワリとした甘みが感じられる。

体感時間5分少々で続いても友人オーダーの酢豚定食が運ばれて来た。

酢豚定食 950円

噂通り豚がゴロゴロたくさんで

軽く豚が15個以上は入っている。

豚角切り揚げ、玉ねぎ、ピーマンが主軸。

パイナッポーは入ってない。パイナップルありか無しかは論争を呼び長い話になりそうだ。

これまた熱々でトロミと酸味が強い。

酢豚って言うくらいだから酸味は酢かと思ったら、トマトとトマトケチャップのケチャッピーな酸味。まるでイタリアーン!

続きまして、

僕の頼んだ料理が届いた。

牛肉のオイスターソース炒め定食 850円

あふあふ!

皿いっぱいにギッシリと具材が盛られて素晴らしい。

この店は全体的にタレのトロミが強く片栗粉多めなでかなりの脂ギッシュな傾向だ。

オイスターソースがジュレ状なので、

肉にタレがかかっているところとかかっていないところがあり2極化している。

中華食堂の雰囲気から気づかないかもしれないが、何気にこの牛肉はA4クラスくらいの肉質で旨い。

牛肉、玉ねぎ、マッシュルーム、さやいんげんがコッテリと炒められている。

この濃さはご飯に合う味付け。

他は味噌汁じゃなくて、わかめスープと沢庵、白菜の塩漬け。

この店は量も多くて、値段も手頃で、味も良しで気に入った。

再訪じゃ!

いつも食べられないくらい料理を頼んでしまう悪癖がある友人は今日も同じく食い過ぎで苦しそう。

ごちそうさまでした。

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