天下一品

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【住所】神奈川県相模原市
【HP】食べログ

「毎年10月1日に開催される天下一品祭に参加した者は、その2ヶ月以内に必ず天下一品を再び訪れてしまう。」というジンクスがあるらしい。

僕も参加したその内のひとり。

天下一品と言えば、一度食べたら「しばらくはもういいや」と思うくらいの超濃厚こってりスープである。そんな馬鹿なジンクス信じられないな!と気にもしていなかったが、

今日気づいたら僕は天下一品相模原店のカウンター席に座っていた。さすがの僕もジンクスには逆らえなかったのかということになる。手には天下一品祭でもらった一杯無料券があった。

無料券には有効期間が11月30日までと書いてあった。

昼過ぎに店に着いた。相模原駅周辺にあるラーメン通りだ。厚木に天一は無いので、相模原まで来なければならない。

相模原店は県央地区を任されている存在。

さすがにあの日のような行列はない。

ちゃーす!店内は客1人。兄ちゃんが美味そうにラーメンを食べてるだけ。

食券機で単品ライスを購入して、店員に無料券と共に渡す。

マダム or マドモアゼル店員2人で店を切り盛りしている。

卓上アイテムを待つ間に確認。

何か使えそうな物はないかなと考察中。

こってり 並 + 単品ライス 無料 + 100円

天一ときたらこのドロドロになるまで鶏を煮込んだ超こってりスープが定番!

大体の人はこれを頼み、言ってしまえばこのスープが全て。

めっちゃこってりだけど、鶏だから意外にヘルシーなんて思っていた時期もあった。しかし、こう改めてスープを飲んでみるとなんて罪な味…。それもかなりの重罪だ。

鶏の旨味が麺に絡みつき過ぎる。旨い!以前より塩分は抑えめになった気がする。スープ量は少なめで麺に絡むから異常にスープが減る。お金を払えばスープを追加できる。

博多ラーメンのような極細麺は、硬め指定で注文。この形状の麺はスープが絡みやすい為さらにスープを吸い上げる。

京都ラーメンらしく九条ねぎを使用。チャーシューはペラロース。

麺を食べた後は、単品ライスをこのこってりスープで雑炊風にして食べるのがめちゃくちゃ旨い!

卓上にあるにんにく薬味をご飯山に登頂させた。赤くて辛そうに見えるけれど、意外にそうでもない。これとスープを混ぜ合わせて食べる。トロトロとして雑炊の様でもありリゾットの様でもある。米がスープを吸って食べ終わる頃にはスープがほぼ無い!やはり罪な味…。超ヘビーな一杯だった。でも、またいつか無性に食べたくなって、ここに戻って来るから不思議。それが天一。

ごちそうさまでした。

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