なまらうまいっしょ!

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

児童虐待の防止に向けて、厚生労働省は児童相談所(児相)が子どもを保護する「介入」の機能を強化する方針を固めた。現在は子どもと家庭をともに支える「支援」と同じ部署が担っていることが多いが、子どもの死亡を防げなかった事件が相次いでいることを受けて機能を分化し、介入を最重視する。3月中にも、関連法の改正案を通常国会に提出する。介入から支援まで継続して対応することが大切との意見もあり、機能分化には慎重論もある。ただ、昨年に東京都目黒区で起きた船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)の死亡事件などで児相の不手際が指摘され、厚労省の有識者会議で議論を重ねてきた。今年に入ってからは千葉県野田市で栗原心愛(みあ)さん(10)が亡くなる事件も発生し、厚労省は「子どもの命と安全を守る社会的使命に応えるためには、介入と支援を担当する部署などを分ける必要がある」と判断した。厚労省はすべての児相に弁護士、医師、保健師を配置することも検討している。根本匠厚労相は8日の会見で、「児相が子どもの保護センターとしての役割を果たせるよう、体制の抜本的強化などを行う」と述べた。

児童相談所は虐待死事件のたびに対応の遅れを批判されている。遅れの背景として「親の支援」「子の保護」という、時に相反する二つの機能を負うためだとの声が出ていた。つまり、のちのち親を支援することを考え、子を親から引き離す介入に及び腰になるそうなのだ。児相は国から支援する事を規定されている機関なのに、子供を助け出す介入も同時に求められている難しさがあった。どんなに酷い親でも子は親を慕うもので、無理矢理引き離すのも子供に良くないようである。日本は親の権限が強いので、介入にはある程度の権力と合理性が必要ではないかと考える。

厚木を本店としてこの辺りに6店舗を構える様になった豚丼の名店「なまらうまいっしょ!」に昼時やって来た。

自分もこの店は大好きで、今は亡き「うまいっしょ弁当」をよく買って帰ったものだ。

店内は店中央に炭火焼による焼き場があってその周りにカウンター席。さらにその外回りにテーブル席がある。2名で訪れてテーブル席に案内された。

ダークブラウンを基調としたウッディーな店内。もくもくと炭火焼の香ばしい煙がほのかに香る。煙は厨房内の大きな換気扇に吸い込まれるので服に匂いが染み込まない。

北海道十勝地方に特有のこの種の豚丼は、1933年(昭和8年)に帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」創業者である阿部秀司が考案したとされる。 鰻丼のタレをヒントにして、豚肉を砂糖、醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを載せた丼飯で、十勝地方の名物として道東地方の飲食店で広く供されている。店舗によって肉の調理法(網焼きまたは鉄板焼き)や、トッピングなどに違いがある。いずれの場合も豚丼の読みは「とんどん」ではなく「ぶたどん」である。恥ずかしいが、今まで「とんどん」って言ってたわ~。

選択肢は大きく分けて2つ。「国産バラ」か「特上国産本ロース」である。ジューシーな脂身重視ならバラ、バランス重視ならロースかな。

いつもはどちらかの豚丼をその時の気分で頼むのだが、今日はランチの定食が少しお得に見えた。5分程で定食は到着した。

国産豚バラ焼定食 肉増し                730円 + 200円

プラス200円で肉増しをして丁度良いくらいの肉量かな。付け合わせには生キャベツ。

甘辛いタレにつけながら炭でじっくりと焼かれた豚バラ肉は香ばしく、柔らかい弾力。後から最上級脂の甘みがじゅわ~と口の中で余韻を残す。後半はピリっとしたにんにく醤油漬を乗せて食べればさらにうまいっしょ!

だからご飯と合わない訳が無くパクパクもぐもぐ。ご飯量はご飯を食べ終えた時に肉が一切れ余ったくらいの感じ。

かつお節がかかった豆腐。これは普通の豆腐だ。

味噌汁は吉野家や松屋で飲む様なインスタントだな。

↑画像をクリックで動画視聴

突出しているのはやはり豚バラ肉とその調理法。となると、この店はいかに無駄なく豚肉をたくさん喰らうかという方向性でいいと思う。丼と定食はどちらが肉が多いのだろう。肉増しした丼の方が良いかも。ごちそうさまでした。

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