らーめん花樂

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

テニスの4大大会・全豪オープンは21日、男子シングルス4回戦で世界ランク9位の錦織圭(日清食品)が同23位パブロ・カレノブスタ(スペイン)に6-7、4-6、7-6、6-4、7-6で大逆転勝ち。5時間5分の死闘を制し、2016年大会以来、自身4度目の8強進出を決めた。

観ていて、もはや駄目か!と何度も思ったが、まさかの奇跡の逆転勝利。感動した!ここまで勝ち上がって来る選手同士の実力は紙一重で、少しのプレイで勝敗が分かれる。2回戦もファイナルセットタイブレークで勝ったが、錦織圭選手はファイナルセットにやたら強い。アメリカのスポーツ番組の放送局の一つであるESPNによれば、錦織は最終セットに入った場合、75.6%で勝利しており121勝39敗の実績。これは75回以上最終セットを戦った選手達の中で最高の勝率とのことだ。また、ATPの公式サイトに、〈プレッシャーのかかる場面での強さ〉を数字で表したランキングがある。ブレークポイントでの成功確率、ブレークポイントのセーブ率、タイブレークの勝率、ファイナルセットでの勝率という項目で弾き出した数字によるものだ。全ての項目を総合したランキングで錦織は歴代4位。上の3人はノバク・ジョコビッチ、ピート・サンプラス、ラファエル・ナダルで、すぐ下にいるのがロジャー・フェデラーとアンディ・マレーである。昨年に限れば錦織圭はトップ。正に不屈の錦織圭。昨日の試合は正にそんな試合だった。次はジョコビッチだ。倒して優勝~。

昼時に元レジャーセンター前のらーめん花樂厚木店を訪れた。ランチタイムとあって、店はサラリーマン客でいっぱい。3名の店員にとってまさに戦場と化していた。立って待っている外人さんもびっくり。

カウンター席に案内された。鬼神の様な店員の素早い動き。ラーメンが次々と出ては運ばれていく。今日は超絶に客が混んでいたのでらーめんが来るまでに20分近くかかったが、この混みようからして良いタイムではなかろうか。

株式会社神奈中システムプランは、神奈川中央交通グループの商業店舗運営会社。同社はラーメン店チェーン、らーめん花樂を展開するほか、フランチャイズとして、サーティワン、ミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、ドトール、はなまるうどん、TSUTAYAなどを運営。らーめん花樂は、元々は全国チェーンのくるまやラーメンとフランチャイズ契約をして店舗を開拓したが、2000年にくるまやラーメンとの契約を解消し、その後は独自でらーめん花樂として運営。現在、神奈川を中心に15店舗を展開している。厚木には2店舗。この店と荻野店。

ついにラーメン到着〜。腹減った〜。

ランチセット①   味噌らーめん    750円

味噌らーめんに半ライス、餃子4個がつくお得な定番セット。小林屋値上げ後の厚木では、いつのまにかコスパ良し味噌らーめんの上位ランカーとなっている。

相変わらず熟成した赤味噌の酸味と深いコクが超絶に旨い。味噌は北海道産赤味噌の紅一点を使用している。豚骨、鶏ガラ、昆布を煮出したスープに、にんにくが程よく効いている。後半はラー油をかけてピリ辛にするのもありだね。

味噌らーめんによく合う黄色い中太縮れたまご麺は、噛むとプリンとした弾力と、たまごの甘みと風味が感じられる麺。味噌ラーメンにはやはりこの麺が最高よ。

具は豚バラチャーシューと炒めたモヤシ、ワカメ、ニラ、ゴマ。炒められたモヤシがシャキシャキと香ばしく、ニラの風味が効いているのよ。花樂ファンとしては1番人気のネギ味噌ラーメンにはチャーシューが入っていない事実がかなり重要な事で、料理選択の際に常に心の天秤にかけられる。そして俺は今日もチャーシューを選択した。花樂のチャーシューは一見すると業務用だが、俺はこのチャーシューが大好き。噛むと柔らかく脂がとろけて、味がよく染みている良質なバラチャーシューなんよ。

皮の底はパリッとして他はモチっとしていて、中は甘~い肉汁がブワァ~っとジューシーなプレゼント。醤油とラー油は極少なめで、酢を多めに入れるのが俺の餃子タレのこだわりなのだ。

この味噌スープとご飯がめちゃくちゃ合いますわ。呼び方はラーメンライス?ラーメン雑炊?汁をかけるか汁に入れるか?今日はギョーザでやるか?それはあなた次第。

↑クリックで動画視聴

レジャーセンター前のくるまやラーメンは相変わらずの美味しいノスタルジー味噌ラーメンだった。昔からあるくるまやラーメンは厚木市民のソウルフード。また来ま〜す。ごちそうさまでした。

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