だるまのめ

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

神奈川県衛生研究所よりの報告。神奈川県では、第49週(12月3日~12月9日)にインフルエンザの定点当たり報告数が「1.72」となり、流行開始の目安(定点当たり1)を超えました。第52週(12月24日~30日)は同報告数が「11.21」となり、注意報開始基準(注意報レベル)の「10」を超えました。今週2019年第1週(12月31日~1月6日)は、同報告数が全県で「9.02」でした。

と言う事で…、正月に羽目を外し過ぎたのか、俺もインフルエンザに感染してしまいました。人生初のインフルエンザは、咳から始まり、喉の違和感、倦怠感、悪寒、発熱と続いた。金曜日に医療機関を受診し薬を飲んだから、かなり体調は回復した。後は咳だけなんだよ。我が厚木は今現在インフルエンザ超絶危険地域である。多分次週の衛生研究所報告から爆発的にインフルエンザ患者がさらにググンと増えると思うから街に出る時は気をつけて。

12/24〜12/30

衛生研究所が発表しているマップを見ると、年末あたりの厚木が危険地域であった事がわかる。

12/31〜1/6

厚木中心にインフル増えてるんじゃ?厚木周囲市のインフルエンザ患者がグンと増えてきている。横浜の方は終息してきているのかな。何故か大和市はやたらインフルに強いな。

今回、医療機関にもらったのはインフルエンザ新薬「ゾフルーザ」。従来の治療薬タミフルやリレンザの使用は、1日2回を5日間服用だが、ゾフルーザは1回の服用で済む。ウイルス検出期間中央値はゾフルーザが約24時間、タミフルが約72時間なので、ゾフルーザの方が他人に感染させる期間が短くて済むとされている。

だが、一方でこんな危険性も言われている。ゾフルーザの臨床試験では、成人対象で9・7%、子どものA型インフルエンザ患者の23・3%でウイルスに耐性を示す遺伝子変異が認められた。タミフルやラピアクタは1~2%とされる。国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターは「ゾフルーザは耐性ウイルスの出る割合は相当高い」と話している。また、遺伝子変異はどの程度まで症状への効果に影響があるのかなど不明な点もあり、薬の効き目が薄れることは認められている。使用者が増えれば、より耐性を持ったウイルスが登場する可能性もある。副作用もまだはっきりしていない部分もあり、来年以降のゾフルーザの使用は控えようかな。

さて、これは正月頃の話。本厚木駅近くのゲームセンターシルクハット隣にあるラーメン屋「だるまのめ」に行った時の話。

厚木ではもう結構長く営業している。株式会社ガーデン経営のチェーン店。他に東京都に7店舗ある様だ。

店内に入った時は店員に気付かれず席案内もしばらく無かったので、独自の判断で席に座った。なかなかファミレス風で居心地が良い。

注文はタッチパネル端末式でありラーメン屋にしては珍しい形態。とんこつらぁ麺、こってりとんこつらぁ麺、油そば、すためしの4点構えの店。

卓上調味料は醤油、酢、塩、一味唐辛子、辣油、ゴマ、紅生姜、高菜、おろしニンニク。高菜が無料トッピングであるのはポイントが高い。

毎月8日は「だるまの日」でだるまらぁ麺が500円で食べられるらしい。

周りを見ると、若い男性客が多いのかな。油そばを食べている人が多かった。若い女性店員が多いのも印象的だった。

こってりとんこつらぁ麺 780円

面白い型の丼。

ザクの目の様に辛味噌が丼の真ん中に乗っている。これがだるまの目かな?

凝縮した濃度の高い熱い豚骨スープ。手作り感は少なく工場系のスープっぽいが、味と単価は安定していそう。背脂もスープに浮き甘い旨味が感じられて普通に美味しい。時間が経つと辛味噌がスープに溶けてピリ辛に変化する。

麺は博多らーめんの様な極細麺だが、スープが別物なので、博多らーめんという感じはしない。あくまで現代関東風にアレンジされた業務用とんこつラーメン。

替え玉100円をバリカタで注文。麺量は少なめかな。

↑クリックで動画

世の中には旨いのに個性が強過ぎて客が入らない店もあれば、そこそこの味なのに万人に受けて繁盛している店もある。この店はラーメン一杯の値段も高いのに何故か繁盛し続けている不思議な店である。そして、数年前に行った時よりラーメンが美味しくなっているのに驚いた。油そば、スタメシと他の厚木の店ではあまりやっていない分野も貪欲に攻めていて、そこらの需要を独占しているのかもしれない。ごちそうさまでした。

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