日高屋

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【住所】神奈川県川崎市

【HP】食べログ

人のiPS細胞から、がんへの攻撃力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」を作製したと、京都大などのチームが発表した。免疫の力でがんを治療する「がん免疫療法」の新たな手法につながる可能性がある。京大iPS細胞研究所が保管するiPS細胞を使うことで、短期間で多くのキラーT細胞をつくることができる。今後、実際の患者に使う臨床試験の準備を進めるという。最近ノーベル賞をとった「オプジーボ」は、がんが免疫のしくみを回避するのを防ぐ。一方、今回のIPSは免疫の攻撃力を上げることで、がんの治療をめざす。つまり、オプジーボとIPS、翼くんと岬くんの様なゴールデンコンビの誕生である。併用する事でガン治療の効果が上がる。ただ医療費がとんでもない事になりそうではある。

京都大学の高橋淳教授らは9日、iPS細胞から育てた神経細胞をパーキンソン病患者の脳に移植したと発表した。医師主導による臨床試験の1例目。10月に50代の男性患者で実施した。患者は手術前と同じように過ごしているという。国内でiPS細胞の移植は目の網膜の難病に続いて2番目、保険適用をにらんだ治験は初めてとなる。治験では、あらかじめ備蓄しておいた他人のiPS細胞から神経細胞をつくり、患者の頭蓋骨に穴を開けて特殊な注射針で移植する。今回は脳の左側に移植した。問題が起きなければ半年後に右側にも移植する。2年かけて経過を観察し、安全性と治療効果を確かめる。計画では計7人の患者に移植し、治験の結果をもとに大日本住友製薬が国に製剤化を承認申請する。これがうまくいけば、マイケル・J・フォックスのパーキンソン病も治り「バックトゥザ・フューチャー」の続編が観られるかもな。

iPS細胞の使い道という点では、大きく二つの道がある。一つは、再生医療への応用。事故や病気で傷んだ組織や臓器に、iPS細胞から分化・誘導した正常な細胞を補充・正着・成長させることで心臓、脊髄、膵臓、肝臓、造血などの機能を取り戻させようというものである。もう一つは、患者のiPS細胞からさまざまな疾患の細胞モデルを作り、それを病気のメカニズム解明や新たな治療、薬の開発を行おうというもの。たとえば、新薬候補の効果を疾患細胞モデルで検証することなどが可能だとされる。京都大学によると、将来的にIPS治療費は数百万円以内に抑えたいとの事だが、やはり結構お金がかかる。IPSやオプジーボが適用される様に、ガン保険を見直していかなければと思った。金持ちは永遠に長生きできる時代がやって来る予感。

登戸駅はJR線と小田急線が入っている駅であり、小田急線からJR線へと乗り換える前に飯を食べておこうという話になった。様々な飲食店が駅ビル内にある中で、金に縁の無い我々が選んだチョイスは熱烈中華食堂日高屋である。日高屋は安い料金設定と万人受けする無難な味で、ちょい飲みブーム先駆者でもある大衆的な中華料理店だ。

店内に入るとほぼ満席で辛うじてテーブル席が空いていた。老若男女に愛されている店。

よっこいしょーいちっと席に座ると店員がやって来て水をくれた。注文が決まったらボタンを押してくださいとの事。

ラーメン、チャーハン、餃子、炒めもの…どれにしようかと見ていたら、ラーメン、チャーハン、餃子のBIG3が一度に頼めるセットに着目した。

ラ・餃・チャセット 570円

半ラーメン、半チャーハン、餃子3つが入ったありそうでなかったこの布陣。

シンプルでほんのりと魚介が効いたスープ。嫌う人があまりいなそう。

食べてみて幸楽苑ラーメンの良きライバルだと感じた。みんなが平均的にまあまあ旨いと思う味なのかな。

風味はしっかりチャーハンで、後味にほのかな甘さが残る。濃過ぎず薄過ぎず、これもまあまあ旨いと思う味。この安さならば充分なクオリティだと思う。

野菜がたっぷり詰まっている印象。これまたまあまあ旨いレベル。個人的には手作りっぽい餃子の王将よりも、工場作りっぽいこちらの餃子の方が何故か旨い。

ニラレバ炒め定食 660円

友人が頼んだ定食。絶妙にシャキシャキ炒められている。「レバニラ」なのか「ニラレバ」なのかはよくわからないのでスルー。

味はとびきり旨いという訳では無くまあまあくらいなのだが、神田会長という素晴らしい日高屋経営者の思想もあってこの店に来たくなる。個性的な味を愛する俺だが、この店のチャーハンと餃子は値段を含めて好きだ。ごちそうさまでした。

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