福満楼

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

大晦日に開催される『総合格闘技RIZIN.14』の記者会見が5日、都内で行われた。ボクシング50戦無敗の元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41)の参戦が発表され、その対戦相手が“キックボクシングの神童”那須川天心(20)に決定した。メイウェザーは、ボクシングで史上初めて無敗で5階級制覇。2015年5月には、世界6階級王者マニー・パッキャオとの対戦は「世紀の対決」として注目され、判定勝ちした。プロでの戦績は50戦50勝。世界最強と言われるディフェンス能力が武器である。天心もまたキックボクサーの試合では24戦24勝と無敗。北米ではまだ無名だが、この試合次第で知名度が上がる可能性もある。

歴史的一戦であったメイウェザー対パッキャオでは、ファイトマネー+PPV報酬を合わせた報酬額は、両者合わせて3億ドル(約360億円)以上と言われる。また、3階級UFC王者のマクレガー戦では、PPVボーナスが加わえてメイウェザーは300億円を超える収入を手にしたという噂。はたしてRIZINにそれ程のファイトマネーを払えるのか?RIZIN榊原信行代表は、「UFCディナ・ホワイトにPRIDEを売った際のカネがまだ残っていたので、それを使うことにした。もちろん、選手に払うギャラとしてこれまでの最高額」とのこと。また北米での放送権については、確かにかなりの部分はメイウェザー側が採ることになるが、全部を明け渡した訳ではない。RIZINも%は採る」と念を押していた。また、ルールについては、「殴るだけだとしても、ボクシングにないバックブローをどうするとか、1ラウンド5回蹴らせろ、3回ならいいよとか、分からないです。どこでどう落としどころを見つけるか。」と両陣営は話し合いの最中らしい。

個人的には先程でたアメリカの中間選挙の結果よりこちらのニュースの方が衝撃的だった。体重は12kg以上メイウェザーの方が重く、ボクシング対キックボクシングではルールをどうするのかに注目が集まっている。確かにルール次第ではお互いの実力が充分に引き出されないし、危険な試合となるだろう。が、相手のメイウェザーは世界的に超有名人だから、もし戦えば億以上のファイトマネーがガッツリと入るし、さらに善戦すれば那須川天心の名が世界的に売れる。なので天心側からみたら超おいしいオファーなのである。たとえ不利な条件で戦う事になろうとも、めちゃくちゃ受けたいオファーな筈。だから、ボクシングルール、下手すれば最悪グローブオンスも同じでやるかもしれないと思う。天心がボクシングライセンスを持っていないので、正式なボクシングルールでは出来ないのはマクレガー戦と大きく異なる。マクレガー戦を観たが、メイウェザーはかなり相手を研究している印象であった。前半はマクレガーにわざと打たせては疲れさせ、後半は疲れたマクレガーをフルボッコした。ボクシング技術の差は歴然で、マクレガーのパンチはメイウェザーに全然当たらなかった。あれで自信を無くしたのか、あの一戦で金を稼ぎすぎて労働意欲を無くしたのか、その後マクレガーはUFCでも負けた。メイウェザーは慎重で勝てない試合はしない男だと思う。おそらく彼から見て、天心に致命的な穴があるのだ。近距離でのパンチ打ち合いの経験の差、スタミナ、もちろん体格。この3つがかなり大きな差なのではないかと思う。天心が圧倒的に不利である事は明白だが、今までも圧倒的不利と言われた状況を次々と乗り越えて来たのが那須川天心という格闘家。年末は天心を応援しよう。

厚木一番街にあるオーケーストアで買い物をして、アミューのダイソーとブックオフに寄った。ちょうど昼過ぎで友人とランチでもしようかと思っていたところにこの店が目に入った。確か少し前は地圓(ちえん)という名前の中華料理店だったと思うが、いつのまにか店名が変わりリニューアルしている。

中に入ると30~40人は座れそうな店内である。入って左側隅のテーブル席に座った。

客は俺らだけである。まだ新店舗だから少ないのか、その後は続々と客が入って来た。

店員が水を持ってきた。愛想の良さそうな店員である。料理に対する質問も快く答える。

中国・台湾系の店らしく厨房へのオーダーは中国語もしくは台湾語でしていたので本場系の味が期待できる。

テーブルにはメニュー表が置いてあり、お得なセットは定食と麺セットがあるみたいだ。

麺セットは麺類一品に半チャーハンか餃子が付く。「上海焼きリーば」「五目焼きリーば」の表記に癒された。(笑)

その他にもA~Dの定食が窓際に立て掛けてあり、これはメニュー表に無いということは日替わり的なものなのかもしれない。

やがて、料理が運ばれてきた。

油淋鶏定食        850円

一口食べてまず思うのは、油淋鶏の衣がサックサク!片栗粉の衣でサクサク感を演出されており、それを活かすためなのか油淋鶏には敢えてタレはあまりかかっていない。そして肉の厚みは一般的に普通だが、中の肉は柔らかくジューシー。酸味のある酢ダレがかかったキャベツの千切りの上に油淋鶏が乗せられている形で、下からじわじわと三角絞めの様にタレが時間差で染みてくるスタイル。後半はサクサクした食感から衣にタレが染みてきた感の油淋鶏を楽しめる。

ご飯の量は油淋鶏の量と比べて丁度良い。計算されている。

スープはややとろみが付いた卵スープ。お湯かと思うくらい味はかなり薄めである。日本人はもっと濃いめが好きだと思う。

サラダと杏仁豆腐。全体的に料理バランスは整っている。

うん、美味しかった。

担々麺

友人が頼んだ一品。スープはあっさりしていてピリ辛、胡麻濃度は薄め。よくあるシャバ系の担々麺で普通に美味しい担々麺である。

半チャーハン

薄め味のパラパラチャーハン。本格中華料理店のチャーハン。パラパラよりしっとりした日本式中華チャーハンが最近は見直されているみたいだが、一体どちらが良いのかは永遠の悩みである。担々麺とセットで850円。

総評すると、なかなか量が多くて普通に美味しい店である。ただ、このタイプの店は厚木に多い為、何かストロングポイントが無い限り客は分散する。さらには近くに安くて人気の中華店である「餃子の王将」や「日高屋」もある。「大阪王将」は撤退した。そこをどう捉えるかが今後の課題であると思う。王将や日高屋には無い良きサービスを期待する。ごちそうさまでした。

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