とろけるハンバーグ 福よし

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

米メディア「Bloomberg Businessweek」が2018年10月に公開した特集を受け、米テクノロジー企業に衝撃が走った。同記事によると、中国で製造された米スーパーマイクロコンピュータのマザーボードに米粒の半分ほどの白っぽいマイクロチップが埋め込まれており、中国が同チップを通じて米国の知財や機密情報にアクセスしていたという。その対象には米アップルや米アマゾン・ドット・コムなどの名前が挙がり、アップルはプレスリリースで激しく反論。米議会に否定の書簡も出した。一方、アマゾンはCISOを務めるスティーブ・シュミット氏がセキュリティブログで一連の報道を否定した。

マザーボードにスパイチップを埋め込む手法は、ソフトウエアやネットワークを介した通常の攻撃と異なり、ハードウエアを用いた攻撃になる。ソフトウエアで保護されているセキュリティ対策をかいくぐって情報を盗み取られたり、不正な動作を引き起こされたりする可能性がある、ということだ。今回の記事ではアップルやアマゾンが名指しされたが、Bloomberg Businessweekによれば数百社に及ぶスーパーマイクロの顧客の2社でしかない。スマートフォンの75%、パソコンの95%は中国で製造されているという。今回の記事を巡っては、中国外交部も否定している。

いや~、映画みたいな凄い話だね。日本でコレをあまり報道していないのは何故なんだろう。アップルやアマゾンレベルの世界企業がプライバシーやセキュリティに強くこだわる背景には、これらがブランドや製品の価値になっているからであって、これが崩れたらかなりのイメージダウンだ。実は、この件が今回の世界同時株安の真の理由なのではないかという噂もある。Facebookも個人情報流出問題で株価が18%も下がったもんな~。トランプさんはiPhoneを使用し、政敵攻撃や政策発表にツイッターを多用している。先日に、中国の情報員がトランプ大統領の携帯電話をしばしば盗聴していることを示す報告があった。タイムズ紙によると、ロシア情報員もトランプ氏の携帯通話を傍受しているらしい。トランプさん、中間選挙を前にiPhone解約の検討を考えてみては?

「めちゃくちゃ旨いハンバーグ屋みつけたんですよ!行きましょーよ!」「そりゃまじか!!」

職場の後輩に誘われて元イトーヨカドー厚木店前にランチでやって来た。看板に「とろけるハンバーグ」と書いてある。昔よく行った焼肉市場のあるビルだ。

階段を2階に登ると左側に「福よし」暖簾と引き戸があり、ガラス戸から中を覗くと店内は客で満席である。

中に入ると、カウンター席でも良いですか?と、俺と後輩はカウンター席に案内された。

カウンター席の前には大きな鉄板があり、そこで店員がハンバーグを焼いている。同時にブォッとした激烈ハンバーグ臭に襲われながらも、焼いていくのを見ながらライブ感を楽しむ。

店員にメニュー表を渡された。ランチメニューは「とろけるハンバーグ」と「熟成ハラミステーキ」の二本立て。「じゃ、俺は熟成ハラミで。」と後輩の手前で言える筈も無く、2人ともハンバーグを注文した。

店員が挽き肉をボウルから取って、手と手でスパンスパンしだした。空気をよく抜かないと焼いた時に破裂するからな。つなぎを一切使ってない割には旨く成型できていて、鉄板に乗せられた挽き肉は綺麗な形である。それが崩れる事なくジュージューと肉の表面が焼かれていく。

他の客に届ける前の料理を見る。あれ?何かハンバーグがレア過ぎるんじゃない?生肉は怖いよ!不安がよぎる。

とろけるハンバーグ L 1580円

肉量は250g。ご飯のお代わりが自由なのでこの量がベストだろう。

チャッカマンで固形燃料に点火して肉を好みまで焼いていく。あまりにもレアで出されたからビビったけれど、自分で焼くという逃げ道があって良かった。ただ鉄板プレートの火力が弱いから、ハンバーグを箸で切って直接に側面を焼く必要があるな。

箸でハンバーグを切るとヌチャっと肉が切れて、思っていたより「ほぼ!!」生はビールだけにしといて~。衛生上マジでヤバいから、もっと焼いといてくれよ~と側面を焼きにかかる。…良し。かなり焼いたからそろそろいけるか。でもハンバーグは既にボロボロで、肉汁が既にプレート内にかなり出ちゃってるし、もう期待できないんじゃないかな…。旨!!口に含むと最初はナツメグ等の香草の香り、そして噛むとめちゃくちゃ柔らかい食感。その後に肉から至福の甘みがジュンジュワ~と湧き出てくる。粗挽きとは対照的な、きめ細やかに挽かれた肉。きめ細やかだから肉通しの繋がりが良い。まあ…焼き過ぎて無残に肉がボロボロですけれど、それでもいけますな~♪

ハンバーグとご飯の相性も抜群。結局3杯お代わりした。

サラダを食べーの、

スープで区切りをつけーの、

最後に肉を少し残して、プレート内に余った肉汁の旨味の中にご飯を投入。ペッパーソルトを軽く振って焼いてガーリックライスの完成。大量に滲み出た肉汁を回収。最後の締めにいいわ。

後輩のドヤ顔を見ながら食べるハンバーグは、確かに旨かった。ただ!やっぱり最初からもっと中までしっかりと焼いてくれていたら、こんなに肉をボロボロにせずに済んだ。最近流行りのこの生ハンバーグブーム。食の安全性、健康衛生面を抜きにして本当に大丈夫か?と思う。肉を中まで焼かない理由として、店の説明表記には「最初から芯まで火を通してしまうと、せっかくの肉の旨味が流れてしまいます。」と書いてある。が!俺みたいに中までしっかり肉を焼くタイプは、箸で肉を細かく切って中を焼いて、切って中を焼いて、その度に余計に肉が細かくボロボロになって、肉汁がドバドバ垂れ流し状態じゃん!それは、もはやハンバーグという料理では無く、ミンチ焼きっすよ!せっかく綺麗にハンバーグ型にしたのに意味無し!それでも確かに旨かったから、これ以上は文句も言えないけれど、何か勿体ない。店のおススメはレアでも良いとして、俺みたいなレアで食べたくない者の為に、どうか最初から焼き加減を指定できる様にして欲しい。えっ?そんな事を言う奴は最初から店に行くなって?こりゃまたすいやせんでした。ごちそうさまでした。

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