食堂一二九

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

米シカゴ市警察が、サウスサイドにて犯罪予測システムを導入し、凶悪事件が激減した成果を発表した。米ロイターによると、今年1月から7月にかけてシカゴ全域で殺人事件が前年同期より3%増えた中で、この地域では発砲事件が39%、殺人事件が33%減って34件になった。シカゴ市警で試験運用されているシステムはベンチャー企業Azavea社の犯罪予測システムHunchlab。1日内の時間や季節ごとの周期、天候や地域経済、過去の犯罪データなど様々な要因から犯罪の一定のパターンを見出す。サウスサイド警察本部の管理室では、コンピュータアルゴリズムがデジタルマップ上に、次に犯罪が発生しそうな地点を表示。この技術は同州の計3つの地区で運用され、発砲事件は15%~29%、殺人事件は9%~18%減少した。

また、2017年5月には、英ダラム市警が、容疑者の拘束が必要か否かを決定するために犯罪リスク評価AI「Hart」を導入すると報じられた。容疑者の犯罪の可能性を「低」「中間」「高」の三段階に分類するリスク評価ツールだ。同市警は2008~2013年の間に収集した犯罪記録などのデータを基に、Hartを使って犯罪の重大性や容疑者の危険性を分析してきた。2013年に行われた最初のテストでは、低危険度な容疑者を予測する精度は98%、高危険度の容疑者を予測する精度は88%となったという。Hartは「拘束するか否か」のほかに「容疑者の適正な拘禁期間」や「長期的な拘禁が必要な人物か否か」「適正な保釈金の算出」などさまざまな警察業務に関する決定を下すことも可能だ。しかし、業務効率を向上させるシステムとして注目される反面、データエラーなどにより、冤罪など人権侵害を招くことも懸念されている。

中国河南省では、2018年2月から始まる春節の帰省ラッシュで混雑するターミナル駅の警備のため、AIによる顔認証システムと連動したメガネ型情報端末の利用を開始した。具体的には、グーグルが開発した「グーグル・グラス」に似たメガネ型端末を装着した警察官が駅を歩く人の顔を瞬時にスキャンして、画像データとして取り込む。全国民に発行されるIDカードの顔写真データや不審者をリスト化したデータベースと照合し、短時間で問題のある人物かどうかを判断するのだ。今回の試験運用で逃亡中の容疑者7人のほか、他人の身分証明書を不正に使用した26人が摘発され、成果を上げている。

2018年、神奈川県警が人工知能を使った取り締まりの新システム導入を検討している。連続発生した事件の容疑者が同一かどうかを分析したり、容疑者の次の行動を予測したりするほか、事件事故が起きやすい時間帯と場所を確率で示すシステムの構築を目指す。予測された時間帯や場所をパトロールの順路に組み込むなどして、治安向上や迅速な対応につなげる考えだ。また、警察庁は2019年度、人工知能を活用した3種類の実証実験に取り組む。19年度予算の概算要求に1億4400万円を計上し、(1)車両の判別(2)疑わしい金融取引の分析(3)大規模イベントを狙ったテロリストの発見などに役立てる。実例として、防犯カメラなどに映った人間の歩き方を分析し、容疑者に迫る「歩容認証」という鑑定技術が犯罪捜査に貢献している。

オリンピックに向けて、ついにAIによる監視社会が始まった。犯罪が減少したり、犯罪者が逮捕されるのは素晴らしい事であり、この間の大阪の脱獄囚や指名手配犯などはすぐに捕まる世の中になるだろう。しかし、逆にデータエラーにより善良な国民が誤って捕まってしまうケースもあるだろう。まるで映画「マイノリティレポート」の様である。犯罪を起こしそうな人が家族、友人、知り合いにいる、または犯罪好発生地域に住んでいるだけでも自分が犯罪予備軍として疑われてしまう日がもう来ているのだ。

R129沿いの内陸工業団地近くにある定食屋である食堂一二九に友人とやって来た。一二九と書いて「いちふく」と読む。17台入る駐車場に車を停めて引戸を開いた。

いかにも定食屋らしい、いい感じの雰囲気が出ている広い店内である。店員は老年の大将と女将の2名で営んでいる。

テーブル席に座り、辺りを見回すと壁にたくさんのメニューが貼ってある。何にしようか迷うな。

しばらくすると女将がテーブル席まで注文を取りに来た。迷った時はとりあえず焼肉定食だなと素早く注文した。女将の目線は友人へと移り、今度は友人にプレッシャーがかかり始めた。

店にいる間に客は10数人が入ったり出たりしていた。座敷席には家族客が多い。カウンター席では酒を飲みながら一品料理をつまんでいる客もいる。この店は18時に開店し2時に閉店する。内陸工業団地内で働く労働者やトラック野郎達の労働時間に合わせた深夜食堂である。

焼肉定食  710円

濃いエバラ系のタレで炒められた豚バラ肉だ。味が濃いのでご飯とよく合い旨い。だが肉の量が少なく、厚さも薄め。もっと肉に盛りが欲しい。

ご飯は宮城産のひとめぼれを使用している。甘みが強くてとても美味しいご飯である。食べる肉が無くなり、ご飯は余ったが、残りを漬物と食べるとちょうど良い量であった。

味噌汁は米麹の風味が強い味わった事の無い一風変わった味噌を使用している。うむクセになりそうな味だ。具材は油揚げとモヤシが入っている。

肉キャベツ炒め定食 660円

友人が頼んだ回鍋肉。俺の焼肉定食より値段は安いのに量が多く見えるのは何故だ〜。少し食べさせてもらったら、シャキシャキ感を残した甘いキャベツと豚バラ肉を醤油ベースタレのトロミがコーティングしている旨いもの。

感想としては、700円台の定食ならば、もう少し肉量が欲しいところであった。他の客の注文に耳を傾けると、カツカレーとかマグロフライ定食が人気の様であった。そっちだったか~と早計にメニューを決めてしまった自分を反省した。ごちそうさまでした。

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