味の十八番

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

総務省は、大手携帯電話会社が格安スマートフォン会社に対して回線を提供する際、通信速度を遅くするなどの差別を禁じる省令を10月にも改正する。携帯電話会社間の公平な競争環境を確保する狙いがある。

携帯電話市場に関する総務省の有識者会議が行ったヒアリングでは、格安スマホ各社から、携帯大手が格安スマホ会社よりも自社グループ会社の通信速度を優遇しているとの意見が出ていた。

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアの場合、実際に出る通信速度は30Mbps前後。それに対して格安SIMの実際に出る通信速度は、ざっくり言うと平日の昼は0.4Mbps、平日の朝と夕方以降から23時まで1.5Mbps、それ以外の時間帯が20Mbps程度になる。つまり、平日の昼の12時だけはほとんどの格安SIMで問題が出る。この時間帯はスマホを使う人が極端に集中するので、格安SIMの通信速度がかなり低下する。 

菅義偉官房長官は、8月27日午前の定例会見において、「携帯電話料金は4割下げられる余地がある」という発言の根拠を問われ、海外との比較、新規参入する楽天の方針から料金を下げる余地があるとコメントした。

確かに日本の携帯代は高い。高いから格安携帯に客は流れていくかと思ったら、このようなカラクリがあって、格安SIMサービスがあまり伸びていない現実があった。そして、大手が携帯代を下げないのをチャンスと捉えて、資金力に厳しい楽天がMNOに新規参入した。もし、楽天が携帯事業を運営した場合、現在の半分くらいの価格で携帯が契約できる様だ。まだ設備を持たない楽天はしばらくローミングに頼ってやっていくらしいが、今後10年間は銀行から融資を受けて約5263億円の設備投資を行う予定。この計画に対して、政府は資金が少な過ぎると難色を示している。この額はドコモが1年にかけている投資額にすぎず、どこまで本気でインフラを構築するのか懐疑的であると取られたのであろう。海外から強力な株主が莫大な資金を援助するとか、又は俺らで急落した楽天の株を買って応援しようか?何か後ろ盾、秘策があるのだろうかと思った。

厚木市林にある中華料理屋の味の十八番。過去に来店した時は肉野菜炒めが美味しかった。

チリンチリンと店内に入ると中華料理屋というより酒場と化している現状。ビールやチューハイがバンバン席に出ている。

奥のカウンター席に座ってからもチューハイの注文は止まらない。店員2名も忙しそうだ。

今日はシンプルにチャーハンと餃子を食べたい気分である。店員が他の客の注文を取り終わったタイミングで注文した。

飲んでいる客は汁物が食べたくなる様だ。ラーメン系の注文が多い。店長が中華鍋を揺すって渾身のレバニラ炒めを作るところを料理を待ちながら見ていた。

後方のテーブル席の宴が終わった頃に、俺の料理が到着した。

チャーハン 650円

油少なめ、塩分少なめのアッサリしたチャーハンである。これ以下のあっさりにするとチャーハンとしてのパンチが無くなるが、そこは絶妙に留めてある。

口に含むとホカホカと熱く、味付けは薄めだが、表面のコショウがピリッと効いて、甘い後味が舌に残る。

健康的な安心の味だね。パクパク🎵

チャーハンスープはスッキリと上品な味。スープバランスも文句のつけようも無い、かなり好みなチャーハンスープである。

野菜ギョーザ(6ヶ)350円

熱い肉汁が中からジュワッと出てきて、口の中が火傷しそうな程にかなり熱い。

食感は柔らかく、ジューシーである。野菜がたっぷり入って、中から野菜の甘みが滲み出る。

チャーハンと餃子でちょうど1000円。基本がしっかりした健康的なチャーハンと餃子だった。ごちそうさまでした。

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