小川流

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【住所】神奈川県厚木市

【HP】食べログ

古着屋の西海岸で買物を楽しんだ後、近くでランチをする事にした。暑いからかラーメンよりも最近のマイブームはつけ麺である。厚木にあるつけ麺で5本の指には入るであろう小川流に14時過ぎにやって来た。

駐車場に車を停めて店に入る。食券機を見ると中盛(1.5玉)でも大盛(2玉)でも同料金と書いてある。らーめん690円、つけ麺740円、味噌つけ麺800円という値段を考えるとつけ麺は最初から中盛くらいの値段は取っていると考えられる。特盛(3玉)は+100円である。

味噌つけ麺大盛のボタンをポチッと押すと店員にカウンター席に案内された。麺の硬さと油の量が選べるらしく麺硬めで注文した。

さらにチャーシューもバラとロースから好きな方を選べる。おススメはバラチャーシューである。

店はカウンター席に4人、座敷席に二家族が座っておりほぼ満席である。比較的こぢんまりとした店。

小川流は「株式会社オーファス」が経営するラーメン屋のひとつである。1995年6月に小川厚志が開業。豚骨ラーメンの「ラーメン専門店小川」、豚骨醤油ラーメンの「しょうゆのおがわや」、豚骨魚介ラーメンの「小川流」からなる。

ラーメン激戦区である厚木に全てのタイプの小川店舗があり、厚木市民と小川はかなり相性が良いようだ。

味噌つけ麺 大盛 800円

お熱いのでお気をつけくださいと差し出された接客は親切である。目の前に丼が丁寧に置かれた。

全粒粉らしき黒いブツブツがある蕎麦のような麺。味噌つけ麺限定の麺でつけ麺の麺とは異なる。香り高い全粒粉を使用する事で独特な風味と食感が楽しめるとの事である。量的には囲やパワースポットで鍛えられている俺には中盛くらいに見えるな。

麺を箸でつまんで持ち上げる。平べったい中太麺である。食感は柔らかめでありストレート麺なのでスルスルと食べられるタイプ。

逆につけ汁の器は大きくてスープ量が多い印象。濃厚な豚骨スープに味噌の酸味が強い熟成した味噌が合わせられている。ピリ辛の香味油がスープ表面にかかっている。濃いめの煮干し出汁が入っているが味噌の味が強すぎてそれほど存在感は感じない。酸っぱさは無いタイプ。

つけ汁の具はバラチャーシュー、ネギ、メンマ、キャベツ、モヤシ。バラチャーシューは柔らかくて箸でつまんだだけで崩れる。

豚骨ラーメンなら「小川」、味噌ラーメンなら「おがわ」、つけ麺なら「小川流」と使い分けている。どの店に行っても75点以上のラーメンを出してくれる優秀な店である。ごちそうさまでした。

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