横浜らーめん 東名家

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【住所】神奈川県厚木市林1-13-2
【HP】食べログ

とりあえずは東名家のまだ未食のメニューを今のうちに食べとこうと思い夜に寄った。

まだ食べていないのはつけ麺と辛いラーメン。辛いのは苦手なのでパス。つけ麺の食券を購入。

店員に食券を渡すとラーメンの好みを聞かれたので麺硬めで注文。つけ麺は通常麺が1.5玉だが、麺2玉まで無料で増量できるとのことで2玉にしてもらった。

団体客が2組入っており、さらにもう1組団体客が入って来た。テーブル席が3つあるからこの店は家族客が多い。

「味の濃い薄いがありましたらお申し付けください。」とラーメンを出す際に店員が言っている。
いわゆる接客に壱六家方式を取り入れた様だ。
確かに味が濃すぎたり、薄すぎたりが過去にあったのでこのセリフは必要かもしれない。ただ、壱七家で実際にラーメンを作り直させた人は見たことがない。味が気に入らなくても我慢して食べて、もう二度と来ないのが一期一会の日本人。

つけ麺
850円

麺硬め、増量2玉で注文。
つけ麺用にラーメンとは違う特製麺を使用しており、ラーメンとは個別性を出しております的な事は一切無い。ラーメンの中太平麺をそのままつけ麺にした感じ。

つけ汁はラーメンのスープに魚粉を足しました的な感じでよくあるパターン。つけ麺の汁にしては味が少し薄い。「味が薄い!」と店員に言うチャンスだけど、結局そのまま食べちゃう俺。

啜ってもつけ汁が麺にあまり絡んでこない。一口二口噛んでいるうちはつけ汁の味がするんだけど、それ以上噛むと麺そのものの味しかしなくなる。つけ汁の味が麺の水分でさらに薄まったからだ。麺は縮れてないし、スープは味の濃さ、トロミや濃厚さが足りないから、食べた時の麺とスープの一体感がどうしても足りない。

何故か野球に例えると、つけ汁の魚粉は序盤に先発奮闘して風味があったが、中盤から風味がしなくなりマウンドを降りてしまう。だからニンニクと豆板醤のリリーフ陣が必要となる。

最後にスープ割りをもらった。他所の店なら急須みたいなものでスープを注ぐが、こんな丼でスープを出されたのは初めて。なんか出汁取り後の色々なカスがスープに入っていてビジュアル的によろしくない。恐らくスープをザルで丁寧に濾してないのだろう。ラーメンの出汁とりに使用したと思われる煮崩れたタマネギがスープに入っていた事もあったし、ラーメン屋としての基本が全く駄目だ!食べる側としてかなり気持ちが悪い!

次また注文するかと言われたら次はもう無い。このくらいのつけ麺だとわざわざ頼まないで、普通のラーメンでいいやって感じ。
リニューアル前の豚骨醤油ラーメンの復活に期待しかないな!ごちそうさまでした。

横浜らーめん 東名家」への2件のフィードバック

  1. イチ

    カピさんの大切にしてきた東名家。悲惨な状況ですね。特にスープ割り。入れ物もそうだけど、割りスープの混入物が酷いのには驚いてしまいました。。飲食業の心得はどうなってるんだろう?店の先行きが心配です。

    返信
    1. カピ 投稿作成者

      そう思いますよね…。
      他の人の投稿にもラーメンの中に煮崩れた玉ねぎが入っていたってありましたよ。スープをこすとか、煮込み素材を網に入れてスープを取るとかしてないんですかね。客に出すスープじゃ無いですよ。
      リニューアルしてからどんどん信頼を失っています。

      返信

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