ビストロ ヴィノーブル

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【住所】神奈川県厚木市妻田北4-8-14
【営業時間】11時~15時(LO14時00分)18時~23時(LO22時00分)
【定休日】不定休
【電話番号】046-296-8852
【駐車場】有
【最寄り駅】本厚木駅
【出前】不明
【HP】食べログ
旧412沿いにあるカジュアルフレンチの店。

気ままにランチでふらりと入るのが粋よ。

特に予約は入れていなかったが、席に座れた。

後続の客がランチはもう終わってしまったと断られていたので滑り込みセーフだったようだ。

店内は若いカップルが多い。

ランチは肉料理と魚料理のどちらからかを選ぶことができる。

ランチセット鳥肉のコンフィ)1600円
バケット、前菜のサラダ、コンソメスープか、メイン料理という順番で運ばれて来た。

コンフィ(confit)はフランス料理の調理法であり、各種の食材を風味をよくし、なおかつ保存性を上げることのできる物質に浸して調理した食品の総称である。
主に南西フランスで用いられる。コンフィにする食材は肉と果物であることが多く、肉の場合は油脂を、果物の場合は砂糖を用いて調理するのが通例である。
密閉して冷所に保管すれば、コンフィは数ヶ月の保存に耐え、さらに繰り返し再加熱することにより保存期間を延長することができる。
コンフィは食物を保存するための最も古い方法の1つで、類似の調理法はヨーロッパの他地域や中東、北米でも見られる。
食肉をコンフィに加工する場合、油脂に素材を浸し、揚げ物にするよりも低い温度でゆっくりと加熱して調理する。
ガチョウのコンフィ(コンフィ・ドワ、confit d’oie)およびアヒルのコンフィ(コンフィ・ド・カナール)は、通常これらの鳥の脚で作る。
肉に塩とハーブをまぶして油脂の中で低温で加熱した後、そのまま冷やして凝固した油脂の中で保存する。
七面鳥 や豚肉でも同様である。
肉のコンフィは南西フランスの料理で、カスレなどと共に供される。
現在ではコンフィは贅沢な料理と考えられているが、元々は冷凍技術のない時代に肉を保存する手段として始められた。(Wikipediaより抜粋)

難しい感想はいらない。
要は保存食だ。

パリッとした皮の食感が良く、嫌な鳥の臭みは全くなかった。

今まで食べた鳥料理の中でもかなりの上位ランカーにはいる。

フレンチを気軽にリーズナブルに食べるってなんかいーね。
ごちそうさまでした。

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